ボイサリオンⅢ「信長の犬」ライブビューイング!

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コメダ珈琲を愛してやまないクロです。

 

コメダ珈琲が好きすぎて、

くれば幸せになれるお店ランキングNo.1です!

 

近所にあるので、いつでもハッピーですね!笑

 

 

 

さてと、

博多座で上演していた朗読声歌舞伎「信長の犬」

 

博多には行けなかったので、

東京でライブビューイングを楽しんで来ました!

 

 

出演者の方々の豪華さ。

脚本・演出のアイデアと完成度。

それを膨らませあげる生の音楽。

 

とにかく完成された作品と、

プロの力量が集結していて、

見応えがあり、素晴らしい作品でした!!

 

戦国時代の歴史にはそんなに詳しくないですが、

それでも夢中になってしまう、それぞれの武将の生き様。

 

 

私個人としては特に!

信長がかっこよすぎました!!!

 

秀吉、光秀へのたしなめ方。

気品のある振る舞いに、ブレない志。

芸術や心の中にある美しさ。

 

その中にかいま見せる、

まだ見たことないものへの憧れと好奇心。

 

 

「魔王」

と呼ばれた信長が、こんな美しい人物だとは。

 

イケメンボイスに囲まれてはいましたが、

朴璐美さんが、ダントツにイケメンでしたw

 

 

美学がある人って素敵。

 

 

信長が、賢い光秀に対して問う、

「この世で、一番恐ろしいものはなんだと思う?」

 

その回答の 「思い込み」だ。

 

には、

光秀ならず私もハッとさせられました。

 

確かに、思い込みは世界を狭めてしまいますよね。

 

そんなはずはない。とか

こうであるはずだ。とか

 

知識を身に付けることは大事だけど、

知識を身につけた上で、広い視野を持てる人になろうと思います。

 

 

ハァ…

今でもため息が出てしまうくらいかっこよかった。

 

あーー、

私も朗読やりたい!!!

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12トンの雨に降られてきました。

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ここ数日、

誰かとご飯を食べてばかりいます。

 

運動しなきゃってことで

立ちながらブログ書いてるクロです。

 

 

さーてさて、

本日は観劇日記です。

 

先日、ロケで忙しく

半年間楽しみにしていたチケットを譲りました。

 

 

譲り先が見つかったのもラッキーですが

もっとラッキーなことに、

完売のチケットを譲ってくれる方も見つかりました。

 

 

ということですね、

2014年の来日からずっと観たかった

 

アダム・クーパーの

「雨に唄えば」

を観てきました!!

この表情、最高だよね。

舞台写真撮りたくなる。

 

 

実は私、この作品の映画に憧れて

去年は半年間タップダンスも習っていました。

 

 

 

で、感想は、、

いや、もう、最高っすね。

 

雨めっちゃ降ってました。

12トン降ってるらしいです。

 

降る勢いがすごくて、3階の私のとこまで

涼しい風が届いてきました。

 

 

雨を降らせるのを前提としたセットになっているので、

床がタップ仕様ではなく、

 

せっかくのタップの音が

ソロだとあまり聞こえないのは残念でしたが

 

「雨に唄えば」という作品名には

とにかくふさわしい舞台ですね。

 

こんな感じで、溜まった水を蹴り上げて

前方の席の方に思いっきりかけてました。笑

 

 

登場人物の中でも

私はオズモくんが大好きなんですが、

(主人公の相棒で、映画の音楽担当です)

 

映画版のリスペクトも十分に感じる

表情の作り方。

 

私は彼の、顔で人を笑わせるという芸が大好きです。

 

特にソロで歌う

「make ‘em laugh」はそう言う趣旨の曲だし

マイムとかバカをしてでも人を楽しませる。

 

という、本当お茶目で素敵なキャラです。。

 

 

もちろんタイトルソングも好きだけど!

 

 

 

久しぶりにタップやりたくなってきた。

 

 

そして、雨、降らないかなぁ。

傘もってるのに、敢えて使わないで踊ってきたい。

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朗読劇 BLOOD+〜彼女の眠る間に〜 観劇

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最近の日課は柑橘類を食べること。

 

いつ肌が黄色くなるのか

その時を身構えているクロです。

 

 

ビタミンは大事だぜ。

の一言から、なんか毎日1みかん

(ここでいうみかんとは、ぶんたんやいよかんを含む柑橘類のこと)

 

生活で、ビタミン充してます。

 

 

 

さてさて、

かれこれ10年はファンをしている

 

声優の石田彰さんが出演する朗読劇に行ってきました。

 

10年前にアニメやっていたBLOOD+という作品です。

 

こちらパンフの表紙。

台本も入ってます!!

 

 

もうね、まずは生声に感激。

 

 

 

今回のこの朗読劇のために

当時みてなかった原作を全部見ました。

 

 

いやはや、まさか

4クールものだったとは。

 

 

2月中に見れるか怪しかったけど案外余裕でした。笑

 

 

BLOOD+という作品はご想像通り吸血鬼もの、なんだけど

吸血鬼ものじゃないというか。

 

 

少女と日本刀。

主従関係。

モンスター討伐。

戦争。

 

といった要素を集めたダークファンタジー。

 

原作では、現代を描いているんだけど

今回の朗読劇では、第二次世界大戦直後の話。

 

一言で言えば、スピンオフ。

 

 

なんか色々ネタバラシとかいやなので細かくは書かないけど

キャストと演奏と演出がすごかったことを伝えたい!!

 

 

原作にも参加している実力派の声優4人。

生の朗読劇でも噛むこともなく、朗読なのが余計想像力を掻き立ててくる。

 

私の目には、ホテルも部屋も、城も村も目に映っているようでした。

 

 

そして超パワフルな演奏。

とにかくかっこいい曲ばかりで・・

 

なかでも感動したのは、ハジが弾いているチェロの生演奏。

荘厳すぎて、息止まる勢いでした。

 

 

藤沢朗読劇になくてはならない、演出もすごかったです。

パンフの台本を読んだけど、煙のこととか、照明のこととか

脚本の段階でかなり決まっているんだなぁ。

 

 

 

と色々書いててもね、

結局生のあきらさんの声が聞けたのが何より嬉しいわけでして。

 

 

宿屋の主人のお調子者感と怪しさ感。

じいのまっすぐで優しい感じ。

 

どちらも素敵でした・・・

 

みんな楽しそうだったなぁ。

 

 

 

朗読劇、これからもっと増えて欲しいこの頃でした。

 

 

個人的に気に入ったセリフで幕を閉じようかと、思います。

 

 

 

「人はみな、誰かのシュバリエなんですね」

(シュバリエとは騎士の意)

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「ブックショップ」 観劇

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2月になってしまいました。

 

2日に一度の観劇ラッシュという

嬉しいけど大変な1月末を迎えていたクロです。

 

そろそろいい加減に

更新しようかと思います。

 

 

と、いうことで

今日も観劇レポートです。

 

今回はこちら

「ブックショップ」

 

 

本屋

インイングリッシュです。笑

 

見たのもう半月も前なんだけど

後輩が主役を演じていたので、書かねば!なのです。

終演後ロビーにて。

おでこがとっても綺麗だ。w 

 

さてさて

こちらの作品。

 

とってもハートフルな恋愛ものです。

 

物語は、本が大好きな主人公が、

念願の自分の本屋を開くところから始まります。

 

でもその本屋には幽霊が出るという問題が!

 

前の店主だというその幽霊の悩みを解決しないと

いつまでもその店に住み着くことになってしまう。

 

これでは本屋としてやってけない。

ということから二人は協力、、していくんだけど

 

 

その協力のシーンがとにかくコメディ!

 

 

・幽霊が主人公にしか見えない、という演出の仕方

・舞台セットの活かし方

・役のキャラクター性

 

もう、とっっっっっっっても笑いました!!

 

 

夢見てる時とかほんと最高ww

 

 

最終的には恋愛に落ち着くのだけれど

 

そこにもっていくのの

展開の仕方がよくて。

 

とっても素敵な本でした。

 

 

キャストも4人と少ないながら

それぞれの味がみんな出ていて

とってもまとまりのある、完成度の高い作品でした。

 

幽霊が消える描写

あれ、どうやってるんだろ?

 

いちいちおしゃれな演出で

心の中で感嘆の声をもらしてました。

 

なんだかとっても脚本を書きたくなる作品でしたね。

 

普段は演じたくなる、んだけど

今回は書きたくなりました。

 

 

本屋っていう設定もいいよね。

幕開けで、主人公がいかに本好きかを秒速で魅せていくんだけど

そこの息の合い方とかも完璧でした。

 

 

さぁてと。

 

そろそろ私も何かオーディション受けに行こうかな!

それでは!

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