写真でものがたーるinTDSの裏道

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もうすぐバレンタインですねぇ。

家を出る前にケーキ焼いたんですが、放置プレイしてきてしまって若干不安なクロです。

今頃カピカピになってはしまいか…

 

 

さてさて、

最近はめっきりカメラマンをしてますが、

 

先月のモデルと行く東京ディズニーシーでの写真をアップしようかと思います。

 

と言いつつ、何枚かは公開してるんですがね、

今回はその中でもまとめて見たいタイプのものを更新します。

(裏道で私がテンションに任せて撮影した、ストーリー形式の写真になりますので、拙い文章とともにどうぞ)

 

 

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寒さに凍えるある日のこと。

いつもと変わらぬ、午後の遅い時間のことだろうか。

 

裏路地で、事件は起こった。

 

 

その男は、いつものように、

やりたくもない仕事を終え、仲間と一杯あげて、

 

昨日と同じように、近道である薄暗い路地を歩いていた。

 

物騒な昨今、

周囲には注意を払っていても、アクシデントというのはつきものだ。

 

だが、今日はどうも、

素晴らしいアクシデントが起こったようだ。

 

そう、目の前に現れたのは、

ところ構わず押し寄せてくるホームレスなどではなく、

 

なんと形容していいのだろうか。

 

絶世の美女。

いや、そんな腑抜けた言葉では表現しきれない。

 

裏路地のプリンセス。

なんだろう、いかがわしい表現かこれでは。

 

 

おほん…

 

とにかく彼女の存在に、

私の目は引き込まれ、沸き上がる衝動を抑えきれず、

 

どうしても、

手に入れたくなってしまった…

 

 

すぐさま、私はかしずき、

彼女へのアプローチを試みた。

 

「私と結婚してくれ!」

 

勢いだけでの告白に彼女は動じる様子もなく、

むしろ手慣れた手つきで、手を差し伸べてくれた。

 

 

今思えば、これほど至福な瞬間はこれまでなかった。

 

あの手の柔らかさを、

私は一生忘れることはないだろう。

女神が微笑むのは手のひらなのかもしれない。

 

何を言ってるんだ、私は。

手のひらが微笑むなんて。

 

いや、だが、それほどまでに、

彼女の手のひらは柔らかかった。

 

その時、後ろから近づいてくる足音があることに気が付いた。

 

 

ん?

イケメン?

 

イケメンがこんな裏路地に何の用だ。

と思った矢先、私の体は宙に浮き、

私と彼女を結びつけていた手のひらは、突如現れたイケメンによって離れ離れになってしまった。

 

 

彼女と引き離された悲しみと、

それを止める力が自分にないことに悔しさを覚えたが、

 

私にできることは何も残されていなかった。

 

そのイケメンの力強く、

そしてイケメンな目力に、私は一切の口を挟むことができなかった。

 

 

それ以上何もしてこない私に、イケメンは興味を失ったのか、

 

彼女の方へ振り向いたイケメンは、

彼女の頭へ手をかけ、そして安定した流し目を送っていた。

 

まさにイケメンなイケメンである。

 

その様子に、

自分との差を感じさせられた私は、もはや泣くことしかできなかった。

 

ああ、悔しい。

私にもあんなイケメン要素があったなら。

 

そうすれば、彼女の横にいたのは私だったはずなのに。

 

 

こうやって、未来を共にすることができたはずなのに。

 

共に歩んでいくことができたはずなのに。

 

 

…もっともっと、毎日を輝かせることができたのに。

 

 

後悔をしても、今は変わらない。未来も変わらない。

 

そう思った私は、

とにかく楽しく生きることにした。

 

これは私が裏路地で出会った、

美女とイケメンの話。

 

 

「軽やかさな足取りは人生をハッピーにさせる」

by 裏路地の主

 

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 

くだらない茶番劇にお付き合いいただきありがとうございました〜

 

勢いで書くと、

支離滅裂になりますね。笑

 

少しでも楽しんでいただければ幸いです。

 

最後に撮影に協力してくれたモデルのご紹介

私:西岡磨央(@mao729th

美女:広瀬ルナ(@runa_hirose324

イケメン:関根ありさ(@SKN25arisa

 

しょうもない撮影にご協力&盛り上がってくれてありがとうございましたw

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撮影日和なり!

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食パンをくり抜いてシチューを詰め込んだ食べ物。

に夢中なクロですww

 

名前なんていうんだろ?

ポッドパイではないんだよな。

 

 

さて!

 

ちょうど一年ほど前に念願の一眼レフを購入し、

8月からはバシャバシャ撮影しているわけですが、

 

10月からは、

カメラに集中しよう。

とそれまでの仕事を辞め、

 

営業用のポートレートの撮影。

撮影したら、SNSやHPで拡散。

 

知り合いのカメラマンの撮影現場にお邪魔したり、

レタッチ講座を開いてもらったり。

 

Adobeの更新月が来たり、

インスタのアカウントを新しく開設したり、

 

と、直接的にお金にはならない下準備のような期間でした。

 

 

ですが、その結果、

9月の頭からは前々からのおつきあいの方も含めではありますが、

月に5〜10日ほど撮影現場に呼んでいただけました!!

 

みなさんありがとうございます。

 

 

現在も写真、勉強中です。

どの分野もそうですが、ひとつの知識では補いきれなくて。

 

写真は、カメラの撮影技術はもちろん、

被写体とのコミュニケーションをはじめ、

たくさん考えること、やること、必要なスキルがあって。

 

でもその根底には、素敵な写真を撮りたい。

その写真で相手に喜んでもらいたい。

 

というのが私の中にはあるのかなって思います。

喜んでもらえてることに、喜ぶと言いますか。

 

(なので、しれっとアイコン写真に使ってもらえてたり、何かに使ってもらえてるの見るととっても喜びますw)

 

なんかやればやるほど、

うまい写真を見れば見るほど。

 

自分の技術はまだまだだな。

って思ってしまうのだけど、そこがまた面白い。

 

そういうものにこれから先もたくさん出会っていきたいです。

 

 

撮影の仕事はいつでも承っております!!

 

ポートフォリオこちらから!

 

(以下サイトにもカメラマン登録をしています)

いいねとか、レビュー書いて頂けたらとても嬉しいです!

ミツモアバッジ

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演出補佐としての20日間。

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すこぶる。

って言葉を使いたい気分のクロです。

 

なんですかね?この気持ち。笑

 

改めて調べてみたよ意味。

すこぶるとは、非常に・たいそうに・大いに。の意。

だと。

 

でも語源は、少し=すこ、ぶる=〇〇ぶる

で、今の意味とは正反対の「少し・いささか」だったそう。

 

なぜこうも真逆の意味になったのだろうか・・・

そこが気になる。

 

 

ってことで、

20日間の拘束がやっとこさ解けました。

 

なんか解放されて3日。

暇すぎて、朝のんびりできすぎて

 

非常に、物足りない感を味わっております。

 

 

初めの数日こそ、全く何していいかわからず

始発で眠いし、どこにいても邪魔になるし・・・

 

と、あと10日以上とか持たんわ。と諦めムードでしたが

 

 

終わってみれば、あっという間。

とっても楽しく刺激的かつ学びの場となりました。

 

 

大げさに言えば助監督。

実際のところはADみたいなもの。

正確なところなら演出補佐?

 

という立場で、ロケ全日程に付いて行ったわけですが

 

ま、上司からの評判はそれなりによく

他のスタッフもいい人ばかりで

 

すっごい密度の高い、社会科見学。

お手伝いしながら、動いて覚える。

 

そんな流れで、

いろんな人に話を聞いたり、見て覚えたり

場に慣れたり、少しは手助けできたり

 

と、現場になんだか溶け込んできました。

 

 

普段ドラマや映画を見てるだけじゃ知り得ない

 

監督と役者の駆け引きや、カメラワークに

照明やメイクの効果がどう反映されてて

見えない制作スタッフの苦労に、

美術さんの見事な部屋ごとの装飾

 

番組最後に出てくるテロップで

この人がこんなことしてるのか。

 

ということがなんとなくだけど分かりました。

 

 

それぞれがそれぞれの仕事をしっかりやるから

あれだけすごいものが完成するんですね。

 

改めて、作品作りの大変さを思い知りました。

 

 

自分はこの中だと何が一番興味あるかなって思ったけど、

 

もちろん役者が1番で

2番は演出

3番は美術かな。

 

つぎにカメラ。

 

 

「助監督はなんでもできる」って

みんな思ってるんだよね。

 

て、今回の助監督が言ってたけど

本当にみんな助監督になんでも頼むし言うのね。

 

 

そう言う点でも、

私はなんでもできる人に憧れるから

燃える部分がありました。

(なんでも屋になりたいわけではないですよ)

 

 

ということで、いろんな発見と

たくさんの学びがあった素晴らしい経験でした。

 

 

また、放送近くなったら宣伝にきます。

 

それでは、

まだしばらくはのんびりしますね〜。

 

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