ボイサリオンⅢ「信長の犬」ライブビューイング!

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コメダ珈琲を愛してやまないクロです。

 

コメダ珈琲が好きすぎて、

くれば幸せになれるお店ランキングNo.1です!

 

近所にあるので、いつでもハッピーですね!笑

 

 

 

さてと、

博多座で上演していた朗読声歌舞伎「信長の犬」

 

博多には行けなかったので、

東京でライブビューイングを楽しんで来ました!

 

 

出演者の方々の豪華さ。

脚本・演出のアイデアと完成度。

それを膨らませあげる生の音楽。

 

とにかく完成された作品と、

プロの力量が集結していて、

見応えがあり、素晴らしい作品でした!!

 

戦国時代の歴史にはそんなに詳しくないですが、

それでも夢中になってしまう、それぞれの武将の生き様。

 

 

私個人としては特に!

信長がかっこよすぎました!!!

 

秀吉、光秀へのたしなめ方。

気品のある振る舞いに、ブレない志。

芸術や心の中にある美しさ。

 

その中にかいま見せる、

まだ見たことないものへの憧れと好奇心。

 

 

「魔王」

と呼ばれた信長が、こんな美しい人物だとは。

 

イケメンボイスに囲まれてはいましたが、

朴璐美さんが、ダントツにイケメンでしたw

 

 

美学がある人って素敵。

 

 

信長が、賢い光秀に対して問う、

「この世で、一番恐ろしいものはなんだと思う?」

 

その回答の 「思い込み」だ。

 

には、

光秀ならず私もハッとさせられました。

 

確かに、思い込みは世界を狭めてしまいますよね。

 

そんなはずはない。とか

こうであるはずだ。とか

 

知識を身に付けることは大事だけど、

知識を身につけた上で、広い視野を持てる人になろうと思います。

 

 

ハァ…

今でもため息が出てしまうくらいかっこよかった。

 

あーー、

私も朗読やりたい!!!

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劇団四季「恋に落ちたシェイクスピア」観劇

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歩きながら歌うので、

近所でちょっとした有名人のクロです。

 

よく家族から、

「また歌ってたね〜」とか「見たよ〜」って近所の人から報告あったよと

報告がきます。笑

 

 

さてさて、

私の大好きな作品の舞台を見に行ってきました!

 

劇団四季の観劇は結構久しぶり!!

 

タイトルはこちら!!

 

シェイクスピア自身の物語を通じて、あの有名作

「ロミオとジュリエット」がどうやって作られたのか。

みたいなお話。

 

この作品、元は映画で

1998年に公開されました。

 

ジョセフ・ファインズにグウィネス・パルトロー

コリン・ファースと、素晴らしい俳優の方々が出演されています。

 

大学の授業で、お世話になっている先生から教えていただいたのですが、

シェイクスピア好きとして、演劇好きとして、英国好きとして。

これ以上ないほど、素敵な作品なんです!!

 

 

シェイクスピアの生きた、1593年が舞台。

当時の劇場事情や、演劇の存在。

生きた人々が登場するだけでなく、その再現度が素晴らしく高い。

特に映画は、衣装やメイク、舞台や街並みも完璧と言いたい!

 

 

私がこの作品は好きな1番の理由は、脚本です。

 

「ロミオとジュリエット」という作品が

シェイクスピア自身の恋を通じて描かれ、

 

その恋愛を喜劇でも悲劇でもなく、現実的に結末を描きながらも、

 

その恋を糧に、

次の物語「十二夜」を描いたであろう演出。

 

「ロミオとジュリエット」という悲劇と、

「十二夜」という喜劇に、

こんな繋がりや、シェイクスピアの想いが乗っかっているのか。

 

と、ただ作品を楽しむだけでなく、

その名作を、さらに想像して楽しむことができる!

 

という構成!!

 

 

昔の作品のリメイクでもなく、

パロディや下書きにするでもなく、

これらの作品の新たな可能性に気づかせてくれる。

 

 

私はこの作品が大好きです。

 

 

今回、

改めて映画を見直してから、劇団四季さんを観劇しました。

 

 

大筋は同じですが、重きを置いてる部分が違ったり、

生の舞台と映画という当然の違いはありますが、

 

やはり作品としてはどちらも素晴らしかったです。

 

 

劇団四季の方は、今時の話題やノリも入っている分、

当時の良さみたいなものはいまいちなかったですが、

 

円形劇場のセットは心ワクワクさせれれました。

特に、最後の「ロミジュリ」上演中の、ステージと楽屋のシーン。

 

ステージを回転させる演出は、テンポ良く、

いろんな角度から劇場のステージが見られて、

舞台ならではのいい演出だと思いました。

 

 

ただ、一つだけ気になったのは、

当時シェイクスピアと同時代に活躍していた作家

クリストファー・マーロウの存在。

 

 

映画との1番の違いは、彼の描き方ですかね。

 

 

バルコニーシーンのアドバイスや、

ラストの、死後のマーロウとの会話は、

 

映画ではないシーンだったりするのもあり、

2人の関係性の描き方は気になりました。

 

ただ個人的には、今作においては断然映画派です。

 

 

なんか演劇については熱く語ってしまったなぁ。

次は「キャッツ」と「パリのアメリカ人」見に生きたいな〜

 

 

それでは!!

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12トンの雨に降られてきました。

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ここ数日、

誰かとご飯を食べてばかりいます。

 

運動しなきゃってことで

立ちながらブログ書いてるクロです。

 

 

さーてさて、

本日は観劇日記です。

 

先日、ロケで忙しく

半年間楽しみにしていたチケットを譲りました。

 

 

譲り先が見つかったのもラッキーですが

もっとラッキーなことに、

完売のチケットを譲ってくれる方も見つかりました。

 

 

ということですね、

2014年の来日からずっと観たかった

 

アダム・クーパーの

「雨に唄えば」

を観てきました!!

この表情、最高だよね。

舞台写真撮りたくなる。

 

 

実は私、この作品の映画に憧れて

去年は半年間タップダンスも習っていました。

 

 

 

で、感想は、、

いや、もう、最高っすね。

 

雨めっちゃ降ってました。

12トン降ってるらしいです。

 

降る勢いがすごくて、3階の私のとこまで

涼しい風が届いてきました。

 

 

雨を降らせるのを前提としたセットになっているので、

床がタップ仕様ではなく、

 

せっかくのタップの音が

ソロだとあまり聞こえないのは残念でしたが

 

「雨に唄えば」という作品名には

とにかくふさわしい舞台ですね。

 

こんな感じで、溜まった水を蹴り上げて

前方の席の方に思いっきりかけてました。笑

 

 

登場人物の中でも

私はオズモくんが大好きなんですが、

(主人公の相棒で、映画の音楽担当です)

 

映画版のリスペクトも十分に感じる

表情の作り方。

 

私は彼の、顔で人を笑わせるという芸が大好きです。

 

特にソロで歌う

「make ‘em laugh」はそう言う趣旨の曲だし

マイムとかバカをしてでも人を楽しませる。

 

という、本当お茶目で素敵なキャラです。。

 

 

もちろんタイトルソングも好きだけど!

 

 

 

久しぶりにタップやりたくなってきた。

 

 

そして、雨、降らないかなぁ。

傘もってるのに、敢えて使わないで踊ってきたい。

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怪盗とオルゴール 観劇

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久しぶりにドラム叩きたい

 

クロです。

 

 

 

大学在学中に実は

バンドサークルで少しだけ

 

ドラム担当してたのですが

 

また、ちょっとドラムを叩くことになりそうで

 

 

部屋の奥から、あまり汚れてない

スティックを出してきました。

 

 

勘を取り戻さなきゃ。

 

 

 

 

 

さてさて、

 

後輩の卒業公演を観てきました。

 

洒落たデザインだぜ。

果たして彼女は誰なのか…

 

 

 

私が大学で2年間入っていた

ミュージカル愛好会という名のサークル。

 

 

本当にミュージカルが好きな人ばかりがいるこの団体。

ナードグラフィ。

 

 

で、今回初めて

モノホンの卒業公演が叶いました。

 

 

というのは、

去年私が自分のわがままでやった卒業公演もどきは

キャスト5人のうち2人しか卒業生がいないという。

 

あと、その公演の目的自体が

卒業公演という自分たちの集大成よりも

 

このサークルを作ってここまで続けてくれた

後輩であり、サークルの先輩である

メンバーへの感謝と、苦労を労りたい。

 

 

という趣旨だったので

公演名も「功労会」でした。

 

と去年の話はこの辺で

今回の「功労会」のお話に!

 

 

 

今回は、なんとスタジオを借りての外部公演!

学校の教室から離れて、ここまでできるようになったかと、

少し羨ましくもありました。

 

しかも、階段を使うという演出!

 

右にも左にも階段。

移動式の方は結構揺れてたね。

 

初外部公演に、初階段!

 

舞台が、ミュージカルが大好きなメンバーだからこその

 

劇場選択と、演出への愛が溢れていて

 

 

脚本を書いたもちゃも、本当に喜んでたなぁ。

一番右下のが脚本家ね。

 

キャストと一緒に。

いつものわちゃわちゃタイムです。

 

 

そしてそして、

言わずもがなの、選曲の素晴らしさ!

 

 

よくもまぁいい曲が出てくるわ。

それを皆知ってるわ。

 

まだ観たことない作品があるのか、と

毎回勉強不足を痛感させられます。

 

 

でもま、なんといっても今回1番の見所は

 

キャスト全員が、卒業生で

このメンバーでこの作品を作り上げた

 

ということ、だよね。

 

 

みんな配役もばっちりで

 

相変わらずなミヅキのキャラと

そのバランスが最高なサキ

 

初キャストで笑いも取っちゃうカナカナ

と、それに便乗してくるアユミ

 

七変化しまくるシミちゃんに

翻弄されながら答えを見つけるまっすぐなカエデ

 

 

この作品を書き上げるもちゃもやっぱりすごいし

 

 

本当、みんな最高です。

 

 

来月にはみんな社会人になって

 

今までとは

全然違う日常が待ち受けてると思うけど

 

 

好きなものを好きって貫き通せるみんななら

 

何も心配いらないでしょう。

 

 

と、いきなり先輩ぶってみる。笑

 

 

社会人一年目、会社では子供扱いされるからさ。

たまには先輩風を吹かせたいのだよ。苦笑

 

 

 

いや、会社関係なく自分はかなり子供だとは思うけどね。

 

 

 

いつもクロさんって慕ってくれてありがと。

と、この場で感謝しておきます。

 

 

今度、社会人になったの会でも開催するかな!

 

 

何はともあれ、

こうやってやりたくて始めた何かが引き継がれていく

 

ということは、嬉しいものですな。

自分の残した足跡が続いてる、みたいなさ。

 

さてさて

長くなってしまったので今日はこの辺で。

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朗読劇 BLOOD+〜彼女の眠る間に〜 観劇

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最近の日課は柑橘類を食べること。

 

いつ肌が黄色くなるのか

その時を身構えているクロです。

 

 

ビタミンは大事だぜ。

の一言から、なんか毎日1みかん

(ここでいうみかんとは、ぶんたんやいよかんを含む柑橘類のこと)

 

生活で、ビタミン充してます。

 

 

 

さてさて、

かれこれ10年はファンをしている

 

声優の石田彰さんが出演する朗読劇に行ってきました。

 

10年前にアニメやっていたBLOOD+という作品です。

 

こちらパンフの表紙。

台本も入ってます!!

 

 

もうね、まずは生声に感激。

 

 

 

今回のこの朗読劇のために

当時みてなかった原作を全部見ました。

 

 

いやはや、まさか

4クールものだったとは。

 

 

2月中に見れるか怪しかったけど案外余裕でした。笑

 

 

BLOOD+という作品はご想像通り吸血鬼もの、なんだけど

吸血鬼ものじゃないというか。

 

 

少女と日本刀。

主従関係。

モンスター討伐。

戦争。

 

といった要素を集めたダークファンタジー。

 

原作では、現代を描いているんだけど

今回の朗読劇では、第二次世界大戦直後の話。

 

一言で言えば、スピンオフ。

 

 

なんか色々ネタバラシとかいやなので細かくは書かないけど

キャストと演奏と演出がすごかったことを伝えたい!!

 

 

原作にも参加している実力派の声優4人。

生の朗読劇でも噛むこともなく、朗読なのが余計想像力を掻き立ててくる。

 

私の目には、ホテルも部屋も、城も村も目に映っているようでした。

 

 

そして超パワフルな演奏。

とにかくかっこいい曲ばかりで・・

 

なかでも感動したのは、ハジが弾いているチェロの生演奏。

荘厳すぎて、息止まる勢いでした。

 

 

藤沢朗読劇になくてはならない、演出もすごかったです。

パンフの台本を読んだけど、煙のこととか、照明のこととか

脚本の段階でかなり決まっているんだなぁ。

 

 

 

と色々書いててもね、

結局生のあきらさんの声が聞けたのが何より嬉しいわけでして。

 

 

宿屋の主人のお調子者感と怪しさ感。

じいのまっすぐで優しい感じ。

 

どちらも素敵でした・・・

 

みんな楽しそうだったなぁ。

 

 

 

朗読劇、これからもっと増えて欲しいこの頃でした。

 

 

個人的に気に入ったセリフで幕を閉じようかと、思います。

 

 

 

「人はみな、誰かのシュバリエなんですね」

(シュバリエとは騎士の意)

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「世界会議」観劇

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私の、節分の恵方巻きは毎年ファミリーマート。

 

恵方巻って一本まるごと一人で

しかも食べてる間は喋っちゃいけない。

 

 

らしいのに、

つい親から「おやすみ」と言われ

「おやすみ」と喋ってしまったクロです。

 

策に弄されました・・笑

 

 

 

それまで黙々ともぐもぐしてたのに。

 

 

 

さてさて

 

昨日は吉祥寺シアターで上演中の

小池博史脚本・演出の

「世界会議」

という作品を観てまいりました。

 

この作品、あの世かこの世か、この世かあの世か

 

よくわからない作品でした。

 

 

舞台は一応、死者の国。

 

 

登場人物は

 

ヒトラー

毛沢東

ジャンヌダルク

マザーテレサ

空海

ガンジー

と、くまさん。w

 

いや、くまのインパクト半端ないです。

 

 

 

なんか、どう表現していいのかわからない。

とっても前衛的と言うか、才能の塊というか・・

 

 

まず驚いたのは、キャスト全員の身体能力の高さ。

 

約90分の公演時間。

ほとんど全員舞台上で、体を動かし続けている。

 

ダンス、と呼べなくもないけど

もっと、何かを表している身体表現としての振り付け、で

 

裸足で舞台上を駆け回るわ飛び回るわ

倒れまくるわ、転げまわるわ・・・・・

 

 

とにかく、すごかった。

 

 

こんな舞台、初めて見ました。

 

 

パンフレットに、左脳で考えないで右脳で感じて欲しい。

と書いてあったのですが、もはや何を考えていいのかすらわからない。

 

そんな舞台でした。

 

 

脚本はちょっと私の理解を超えていたけれど

 

もう一つの魅力は

口琴・ボイパ・ジャンベ・サックス・竜笛 そのほかたくさん

 

 

の楽器の生演奏。

 

どうもこれ、秒単位で鳴らすタイミングが決まってるらしく・・

 

 

 

いや、3人で演奏してるとは思えないほどの音の広がり。

 

 

正直、演奏とっても忙しそうな3人を眺めてても楽しめるんじゃないかなこの舞台。

 

 

いや、とにかくなんだかすごいものを観ました。

 

偉人の役演じるの大変そうだな、とか観る前は思ってたけど

 

 

そう言うレベルじゃないですね。

 

 

もちろん、役者の方々はその偉人に見えましたし

とにかくかっこよかったです。

 

 

理解を超える、ってこういうことなんだな。

 

 

と一つ勉強になったクロでした。

バック転できるようになりたいなぁ。

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「ブックショップ」 観劇

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2月になってしまいました。

 

2日に一度の観劇ラッシュという

嬉しいけど大変な1月末を迎えていたクロです。

 

そろそろいい加減に

更新しようかと思います。

 

 

と、いうことで

今日も観劇レポートです。

 

今回はこちら

「ブックショップ」

 

 

本屋

インイングリッシュです。笑

 

見たのもう半月も前なんだけど

後輩が主役を演じていたので、書かねば!なのです。

終演後ロビーにて。

おでこがとっても綺麗だ。w 

 

さてさて

こちらの作品。

 

とってもハートフルな恋愛ものです。

 

物語は、本が大好きな主人公が、

念願の自分の本屋を開くところから始まります。

 

でもその本屋には幽霊が出るという問題が!

 

前の店主だというその幽霊の悩みを解決しないと

いつまでもその店に住み着くことになってしまう。

 

これでは本屋としてやってけない。

ということから二人は協力、、していくんだけど

 

 

その協力のシーンがとにかくコメディ!

 

 

・幽霊が主人公にしか見えない、という演出の仕方

・舞台セットの活かし方

・役のキャラクター性

 

もう、とっっっっっっっても笑いました!!

 

 

夢見てる時とかほんと最高ww

 

 

最終的には恋愛に落ち着くのだけれど

 

そこにもっていくのの

展開の仕方がよくて。

 

とっても素敵な本でした。

 

 

キャストも4人と少ないながら

それぞれの味がみんな出ていて

とってもまとまりのある、完成度の高い作品でした。

 

幽霊が消える描写

あれ、どうやってるんだろ?

 

いちいちおしゃれな演出で

心の中で感嘆の声をもらしてました。

 

なんだかとっても脚本を書きたくなる作品でしたね。

 

普段は演じたくなる、んだけど

今回は書きたくなりました。

 

 

本屋っていう設定もいいよね。

幕開けで、主人公がいかに本好きかを秒速で魅せていくんだけど

そこの息の合い方とかも完璧でした。

 

 

さぁてと。

 

そろそろ私も何かオーディション受けに行こうかな!

それでは!

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ミュージカル『フランケンシュタイン』観劇

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もう2017年も10日が過ぎましたね。

 

今日やっと会社に顔を出したクロです。

 

 

久々に顔を出したら、会社宛にも年賀状頂いてました。

なんか、すでにもう年賀状とか懐かしく感てます。

 

 

さてさて、

 

本日観劇初め!

 

今年の記念すべき1本目は、韓国発ミュージカルのこちら!

 

「フランケンシュタイン」

 

 

メアリーシェリー原作のこの作品。

数々の舞台化、映画化されてますよね。

 

かく言う私も、まぁまぁみてます。

 

 

なので、特にHPのあらすじなどは目を遠さずに参戦したのですが・・・

 

 

思ってたより、難解な作品。

 

大筋はあってるんだけど・・要所要所で頭に?が浮かびました。

 

 

 

ダブルキャストのこの演目。

本日は、柿澤✖️加藤ペアで観劇。

 

 

去年「ラディアントベイビー」で、ケガしながらの千秋楽を観た

カッキーはとっても元気そうで、ひとまず安心。

 

で、作品に対する感想です。

 

 

まず、1幕2幕でみんな違う役を演じるのですね。

 

キャラ違いすぎるし濃すぎるしで、最初置いてかれましたw

 

 

特に、カッキー濱めぐの兄弟が、かなりやばめの夫婦になってたりとか、

執事からどうしたそのメイクに衣装!とか・・・

 

2幕ぱないっす。みんな体当たり演技というなんというか。

とにかく全力感がすごい。

 

 

そして、フランケンシュタインといえば、孤独でかわいそうな怪物。

人間と仲良くするようなシーンがほんと束の間の束の間で、(私が知ってるのだと、もう少し打ち解けるシーンがある気がする)親しくなった人間の裏切りというよりも、ただただ孤独で辛い日々感がすごいです。

 

で、やっぱり音楽が特徴的かなって思ったんだけど

かっこいい・・けど、そこで変わるの!?っていうのが多いです。

 

これが、難解に感じた一つの理由かな。

 

 

率直な感想だと、日本ではあまり流行らないかなぁ・・。

 

 

色々気になるところあって、私はいまいち入り込めなかったです。

 

 

とにかくカッキーの異なる二役を楽しめて、

加藤さんのたくましい肉体を堪能する3時間といいますか。

 

 

みんなあの二役の早替え(特にメイク)大変そうですね。

 

 

今週はまだまだ観劇だらけ。

今年もレポってきますよ〜

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20周年記念来日RENT観劇で感激

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さぁさー!

もうあとちょっとで2016年が終わりますね。

 

でも全くいつも通りのクロです。

 

とりあえず、食べ物だけは年越しでした。w

そばに、おせちは食べます。

 

 

 

さてさて、

本日は観劇納めしてきました。

 

演目は、去年から楽しみにしていた

20周年記念「RENT」来日公演

 

 

この作品、本当に好きで、

でも見るなら、どうしても英語って決めてて

今回、来日ということでどうしても見たい作品でした!

 

もう、まずは見れただけで感激です!

 

と、無事に観劇できた今だから言いますが

実は今回、8月に取ったチケットは都合悪くなってしまい友人に譲り、

なかなか自分のチケットが取れず

結局最終日まで悪戦苦闘。

 

おけぴでも、ヤフオク、チケキャン色々見たけどなかなかうまくいかず。

 

結局悩みに悩み、今年最後の運試しだー!!

 

ってことで、抽選10人に当たるエンジェルシートというのに挑戦してきました。

 

今日は倍率21.3倍。

抽選は案の定ハズレ、ギリギリのところで当日券を手に入れた次第でした。

 

3階の最後列の助手席。こんな観劇の仕方は初めてです。

 

そして偶然にも少し前の列に、今年共演させていただいたこうすけさんが!

こないだのミュージカルライブでお会いしたので、少しぶりの再会。

 

 

本題というか作品に対する感想は、

とにかく最高でした!!

 

舞台が遠かったのが残念でしたが

もう、生でこの作品を、しかも初演の演出で見れただけで本当に嬉しくて。

 

全力で拍手でした!

 

 

舞台セットほぼ動かさないというシンプルさに

ジャンルを問わない上、数が膨大なナンバー

個性的で悩みを抱えていて等身大な登場人物たち

 

 

本当に素敵な作品。

 

これをジョナサン・ラーソンは一人で作り出したんだよな。

 

 

色々なミュージカル作品があるけど

その中でもRENTには作品自体に魂がこもってるように感じます。

 

RENT

SEASONS OF LOVE

ONE SONG GLORY

TAKE ME OR LEAVE ME

OUT TONIGHT

SANTA FE

TODAY 4 U

WHAT YOU OWN

 

もう名曲揃いすぎ!

 

 

ロジャーのギターのやつ弾けるようになりたい。

というか作曲したい。

 

ということで来年の目標が早くも一つ決まりました。

「作曲する!」

 

 

ということで、年内の更新はこれが最後だと思いますので。

 

みなさま、よいお年を!

2017年もよろしくお願い致します。

 

 

 

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ひみつはティーポットの中に 観劇

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最近食べ過ぎのクロです。

 

 

年末年始って

食べるイベント多いですよね。

 

 

忘年会、仕事仲間ではやってないけど

友達とは週一くらいで開催してるし

 

(お酒は飲めない)

 

クリスマスで

とってもケーキを食べるし

 

その上

クリスマスプレゼントでお菓子もらうし。

 

 

 

 

 

むむ。

 

あったら食べちゃうのがお菓子ですよね。

 

 

 

あぁ太るわぁ。

 

 

さて。

 

 

青学のミュージカルサークル

総合舞台芸術愛好会

略してぶたげいの

 

 

今年の本公演を見てきました。

 

 

例年使ってる場所を飛び出し

学校の外での公演。

 

 

 

「ひみつはティーポットの中に」

 

 

 

 

去年とは打って変わって

とってもコメディ色の強い英国な作品。

 

 

 

まず一言。

 

 

とっても笑いました!!

 

 

 

もう、みんな面白すぎ!

 

 

そして歌うまくなったね!

 

 

メイド達はまとまりありつつ

個性的すぎて、すぐ笑いを狙いに行くし

 

 

ファミリーはなんか

いるだけで面白いしメンツ濃いし

 

 

エルザは、みかりんすごく頑張ってて

すごく可愛くて面白かったし

 

 

 

 

全体的にあたたかい

アットホームな作品でした。

 

 

 

 

みんなそれぞれ見せ場がある脚本

きっとハコに入ってから困ったんじゃないかなという演出

結構多いナンバー達

 

衣装も手作りと聞いたし

エルザの早替えお疲れ様です。

 

 

 

中でも

 

 

メイド長のとっても早口の説明が完璧で凄かったのと

 

みかりんの振り切った演技と

 

アッシーのとてつもない老け感

 

メイド達のライブ演出

 

奥様が歌っちゃうとことか

 

 

色々最高でした。

 

 

いやぁ、腹抱えて笑うミュージカル久しぶりだったから

 

やっぱりコメディが一番だよな。

と再確認。

 

 

人を笑わせるエネルギーって

自分が笑うことよりずっと大変だし

 

そういう力を持ってるみんながとっても素敵でした。

 

 

今回のストーリーで

個人的に感情移入というか

共感したのがエルザなんだけど

 

 

というのも

エルザが屋敷に来ることで

 

その屋敷にいる人が変わって

全体的に明るくなるってところに

 

 

自分の人生の目的を照らしたというか。

 

 

 

私が目指したいのはこういう状態だなって思って。

 

 

 

自分が関わった人が

気づいたらいい方向に変わっていた。

 

そういう人間になれたらいいな。

なりたいな。

 

というね。

 

 

 

そんな感じです。

 

 

 

 

それで感謝されるのも嬉しいし、

それで笑顔で生きているのを見るのも嬉しいし

 

 

綺麗事かもしれないけど

 

私はそういう人になりたいです。

 

 

 

 

なんか話が盛大に逸れたな。

 

 

 

とにもかくにも

キャストのみんな

スタッフのみんな

 

半年以上、

本当にお疲れ様でした!

 

 

また次は新歓公演かな?
楽しみにしてます!
私も負けないように頑張るぞー!

 

 

 

 
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