スマホなき不便で出会いのある1日

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コメダ珈琲大好きクロです。

大好きすぎて、コラボお菓子出るたびに買っていたら、

抽選プレゼントがあたっちゃいました!!笑

 

 

さてさて、

みなさん、スマホ触らない日ってあります?

スマホなくて今の1日、同じように過ごせますか?

 

 

私は今日、家にスマホを忘れました。苦笑

 

 

しかも、

午前中に撮影の仕事

午後に知り合いの舞台観劇

というスケジュール。

 

 

スマホがない私は、

時間すらわかりません。

 

スマホがない私は、

行き先の場所もわかりません。

 

スマホがない私は、

誰かに連絡を取ることもできません。

 

 

NO TIME・PLACE・CONTACT

 

 

朝一番から焦りました。

 

 

だって仕事現場の名前しかわからないんですもん。

 

ちょっとフリーランスとしても

社会人としても、信じられない事態ですよね。

 

 

ということで、

スマホがない分をどこで補えば良いのか。

 

頭を使いました。

 

いや、頭を使うというか、

一昔前はどうしていたっけ?

ってことを思い出しました。

 

というか、迷子になったら警察か駅員さんか地元の人に聞けばいいんじゃん。

 

ってことですねww

 

 

駅員さん、コンビニの店員さん。

そして電車の中で、偶然出会ったご家族。

 

そのご縁で、終点まで色々お話しさせて頂きました。

 

「劇場名」「新宿駅徒歩7分」

という情報だけではきっと間に合っていませんでした。

 

本当にありがとうございました。

 

お孫さんが演劇の習い事に行くところ、とのことで、

役者もしてる身としてご縁を感じました!

 

 

スマホがないのは確かに不便です。

1日、変な焦りをずっと感じました。

 

「連絡がきてるかもしれない…」

「次の予定なんだっけ?」

「電話番号わからん。」

 

不便を感じるからこそ、便利を改めて感じられて、

不便だからこそ生まれる出会いもあって。

 

 

 

頭使ったなぁ。笑

調べれば済むことをこの状況でどうやって調べるか。

コミュニケーションは大事ですね!!

 

なんだか、妙にドキドキな1日でした。

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写真でものがたーるinTDSの裏道

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もうすぐバレンタインですねぇ。

家を出る前にケーキ焼いたんですが、放置プレイしてきてしまって若干不安なクロです。

今頃カピカピになってはしまいか…

 

 

さてさて、

最近はめっきりカメラマンをしてますが、

 

先月のモデルと行く東京ディズニーシーでの写真をアップしようかと思います。

 

と言いつつ、何枚かは公開してるんですがね、

今回はその中でもまとめて見たいタイプのものを更新します。

(裏道で私がテンションに任せて撮影した、ストーリー形式の写真になりますので、拙い文章とともにどうぞ)

 

 

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寒さに凍えるある日のこと。

いつもと変わらぬ、午後の遅い時間のことだろうか。

 

裏路地で、事件は起こった。

 

 

その男は、いつものように、

やりたくもない仕事を終え、仲間と一杯あげて、

 

昨日と同じように、近道である薄暗い路地を歩いていた。

 

物騒な昨今、

周囲には注意を払っていても、アクシデントというのはつきものだ。

 

だが、今日はどうも、

素晴らしいアクシデントが起こったようだ。

 

そう、目の前に現れたのは、

ところ構わず押し寄せてくるホームレスなどではなく、

 

なんと形容していいのだろうか。

 

絶世の美女。

いや、そんな腑抜けた言葉では表現しきれない。

 

裏路地のプリンセス。

なんだろう、いかがわしい表現かこれでは。

 

 

おほん…

 

とにかく彼女の存在に、

私の目は引き込まれ、沸き上がる衝動を抑えきれず、

 

どうしても、

手に入れたくなってしまった…

 

 

すぐさま、私はかしずき、

彼女へのアプローチを試みた。

 

「私と結婚してくれ!」

 

勢いだけでの告白に彼女は動じる様子もなく、

むしろ手慣れた手つきで、手を差し伸べてくれた。

 

 

今思えば、これほど至福な瞬間はこれまでなかった。

 

あの手の柔らかさを、

私は一生忘れることはないだろう。

女神が微笑むのは手のひらなのかもしれない。

 

何を言ってるんだ、私は。

手のひらが微笑むなんて。

 

いや、だが、それほどまでに、

彼女の手のひらは柔らかかった。

 

その時、後ろから近づいてくる足音があることに気が付いた。

 

 

ん?

イケメン?

 

イケメンがこんな裏路地に何の用だ。

と思った矢先、私の体は宙に浮き、

私と彼女を結びつけていた手のひらは、突如現れたイケメンによって離れ離れになってしまった。

 

 

彼女と引き離された悲しみと、

それを止める力が自分にないことに悔しさを覚えたが、

 

私にできることは何も残されていなかった。

 

そのイケメンの力強く、

そしてイケメンな目力に、私は一切の口を挟むことができなかった。

 

 

それ以上何もしてこない私に、イケメンは興味を失ったのか、

 

彼女の方へ振り向いたイケメンは、

彼女の頭へ手をかけ、そして安定した流し目を送っていた。

 

まさにイケメンなイケメンである。

 

その様子に、

自分との差を感じさせられた私は、もはや泣くことしかできなかった。

 

ああ、悔しい。

私にもあんなイケメン要素があったなら。

 

そうすれば、彼女の横にいたのは私だったはずなのに。

 

 

こうやって、未来を共にすることができたはずなのに。

 

共に歩んでいくことができたはずなのに。

 

 

…もっともっと、毎日を輝かせることができたのに。

 

 

後悔をしても、今は変わらない。未来も変わらない。

 

そう思った私は、

とにかく楽しく生きることにした。

 

これは私が裏路地で出会った、

美女とイケメンの話。

 

 

「軽やかさな足取りは人生をハッピーにさせる」

by 裏路地の主

 

 

 

 

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くだらない茶番劇にお付き合いいただきありがとうございました〜

 

勢いで書くと、

支離滅裂になりますね。笑

 

少しでも楽しんでいただければ幸いです。

 

最後に撮影に協力してくれたモデルのご紹介

私:西岡磨央(@mao729th

美女:広瀬ルナ(@runa_hirose324

イケメン:関根ありさ(@SKN25arisa

 

しょうもない撮影にご協力&盛り上がってくれてありがとうございましたw

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