もうやんカレーって知ってる?

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部屋にクーラーがありません。

毎日寝苦しいクロです。苦笑

 

慣れれば案外大丈夫なもんですけどね。

 

 

 

さてさて、

ずっと気になっていた「もうやんカレー」に行ってきました!!

 

 

 

 

「あなたの記憶に残る価値のあるカレー」

 

 

 

って、

茶色い板に、白い手書きの文字で書いてある看板。

 

 

 

かれこれ4年は前から知ってたのに、

なんか行ったことがなかったお店です。

 

 

この看板のインパクトたるや。

 

 

今時のおしゃれな看板でもないし、

美味しいとか、高級とかではなく、

「あなたの記憶に残る価値のあるカレー」

ってコピーライト。

 

 

その文章と看板が、まず記憶に残ってますよ。

 

 

 

こういう時に看板の写真が手元にないっていうね。笑

 

 

 

ともあれ、念願のもうやんカレーに行ってまいりました。

 

 

 

ランチはビュッフェスタイルで1000円。

お持ち帰りの弁当も自分で詰めてよくって600円。

 

時間制限もないので、結構お得なランチって印象。

 

 

 

そして問題の記憶に残るカレー。

 

今日は、

緑のほうれん草カレーと、

野菜とチキンを煮込んだカレーと、

豚バラのとろとろのカレーと、

激辛20倍カレー、の4種類。

 

 

他にも、サラダや、フルーツ、ご飯にチキン、そしてじゃがいも。

あと美味しいルイボスティー。

 

 

グルテンフリーで、めっちゃくちゃ野菜や果物が溶け混んでるルーだそうで、

100グラムで90calで、野菜山のように食べた効果があるとか。

 

 

実際、すごくしっかりしたードロドロのルーは、ルーを食べてる感じ。

いわゆるカレーのルーの味はしなくて、ルー単体でも食べもの。

 

控えてに言っても美味しかった。

カレーってそもそも美味しいのに、こんなのもあるのね。

 

しかも、それに加えてうまいのはじゃがいもとチキン!

ほっくほくだし、やわらかいし!

 

大満足ですよぉ。

 

 

 

時間無制限なので、何時間食べててもいいし、

店内にはかなり最近の漫画も結構揃ってるし。

 

 

すごい異空間、というか独特な店内内装だけど、

そこも変なとこに来た感が出てて私は好きでした。

 

だってカレー屋さんなのにミラーボール回ってるんだぜ?

 

 

 

ぜひぜひ皆さんも、まだ行ったことなければぜひ!!

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劇団四季「恋に落ちたシェイクスピア」観劇

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歩きながら歌うので、

近所でちょっとした有名人のクロです。

 

よく家族から、

「また歌ってたね〜」とか「見たよ〜」って近所の人から報告あったよと

報告がきます。笑

 

 

さてさて、

私の大好きな作品の舞台を見に行ってきました!

 

劇団四季の観劇は結構久しぶり!!

 

タイトルはこちら!!

 

シェイクスピア自身の物語を通じて、あの有名作

「ロミオとジュリエット」がどうやって作られたのか。

みたいなお話。

 

この作品、元は映画で

1998年に公開されました。

 

ジョセフ・ファインズにグウィネス・パルトロー

コリン・ファースと、素晴らしい俳優の方々が出演されています。

 

大学の授業で、お世話になっている先生から教えていただいたのですが、

シェイクスピア好きとして、演劇好きとして、英国好きとして。

これ以上ないほど、素敵な作品なんです!!

 

 

シェイクスピアの生きた、1593年が舞台。

当時の劇場事情や、演劇の存在。

生きた人々が登場するだけでなく、その再現度が素晴らしく高い。

特に映画は、衣装やメイク、舞台や街並みも完璧と言いたい!

 

 

私がこの作品は好きな1番の理由は、脚本です。

 

「ロミオとジュリエット」という作品が

シェイクスピア自身の恋を通じて描かれ、

 

その恋愛を喜劇でも悲劇でもなく、現実的に結末を描きながらも、

 

その恋を糧に、

次の物語「十二夜」を描いたであろう演出。

 

「ロミオとジュリエット」という悲劇と、

「十二夜」という喜劇に、

こんな繋がりや、シェイクスピアの想いが乗っかっているのか。

 

と、ただ作品を楽しむだけでなく、

その名作を、さらに想像して楽しむことができる!

 

という構成!!

 

 

昔の作品のリメイクでもなく、

パロディや下書きにするでもなく、

これらの作品の新たな可能性に気づかせてくれる。

 

 

私はこの作品が大好きです。

 

 

今回、

改めて映画を見直してから、劇団四季さんを観劇しました。

 

 

大筋は同じですが、重きを置いてる部分が違ったり、

生の舞台と映画という当然の違いはありますが、

 

やはり作品としてはどちらも素晴らしかったです。

 

 

劇団四季の方は、今時の話題やノリも入っている分、

当時の良さみたいなものはいまいちなかったですが、

 

円形劇場のセットは心ワクワクさせれれました。

特に、最後の「ロミジュリ」上演中の、ステージと楽屋のシーン。

 

ステージを回転させる演出は、テンポ良く、

いろんな角度から劇場のステージが見られて、

舞台ならではのいい演出だと思いました。

 

 

ただ、一つだけ気になったのは、

当時シェイクスピアと同時代に活躍していた作家

クリストファー・マーロウの存在。

 

 

映画との1番の違いは、彼の描き方ですかね。

 

 

バルコニーシーンのアドバイスや、

ラストの、死後のマーロウとの会話は、

 

映画ではないシーンだったりするのもあり、

2人の関係性の描き方は気になりました。

 

ただ個人的には、今作においては断然映画派です。

 

 

なんか演劇については熱く語ってしまったなぁ。

次は「キャッツ」と「パリのアメリカ人」見に生きたいな〜

 

 

それでは!!

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朗読公演「受付」終演しました〜

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アイスコーヒーと台風の季節がやってきましたね。

冬のうちにドリップコーヒーを消費しきれなかったクロです。

 

熱いコーヒーなんて、

よっぽどのことがない限りあと3ヶ月は飲まないだろうなぁ。

 

 

ということで、

自主企画公演の第一回が、

昨日開催されてました〜

 

なんと、ブログでは一切告知してません。

なんのためのブログなのでしょう。笑

 

 

 

ということで、じゃん!

 

 

2人で朗読?

なんか台本あったっけ?

 

と、出演者同士で3時間くらい打ち合わせして、

思い出したのが、学生時代に読んだ別役さんの不条理劇。

 

「難しいですよねぇ…でも1回やって見たいです」

「クロがやりたいならそうしようよ」

 

って会話で、今回の不条理劇上演への挑戦が始まりました!

 

 

不条理劇って説明が難しいんですけど、

なんか普通の会話劇のはずなのに奇妙な展開しちゃうっていう。

 

つまり、不条理劇なんですけども。(←説明になってない)

 

 

いやぁ。

やってみて難しかったっす。

 

 

男と女っていう役しかなくて、

セットも、机と椅子が二つ。

朗読なので小道具もなし。

 

すっごいコンパクトな作品になりました。

 

 

あとね!

上演許可もちゃんととってるんだけど、

別役実さんから手書きで「上演を許可します」って手紙もらいました。

 

 

本を読んだことしかない作家さんから、

直筆で手紙(といっても許可証だけど)もらえるのは、

とても嬉しいし感動的な出来事でした!!

 

 

ポストをあけて、

手紙の差出人を見たときのをあの感動!!

 

ネットでメールやチャットも便利だけど、

手紙っていいですよね。

 

 

と、論点がずれて来たとこで、

もうちょっとぐいっと詳しく書きたいことあるので、

また次回にしようかな!

 

まだまだいろんな企画動いてるので、

みなさんお楽しみにー!

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