朗読劇にて当日音響デビュー。

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「ういろう」

が好きです。

 

どうも、クロです。

 

 

愛知のお土産や、

歌舞伎の「外郎売」で有名な「ういろう」

 

ひらがなを持って「ういろう」

餅と羊羹の間くらいのあの絶妙な歯ごたえと甘さ。

好きなんですよね。

 

 

 

さて、本題です。

 

 

普段は、役者として舞台に乗る側の人間ですが

今回は初めて音響を担当しています。

 

 

担当している作品はこちら。

この3連休の昼夜2回の公演です。

「音声劇団 倭 神楽月 ~音で感じる文豪の物語〜」

 

宮沢賢治「注文の多い料理店」

芥川龍之介「鼻」

新美南吉「ごんぎつね」

 

の3作品を上演しています。

 

 

音響といっても、

始まる前と終わる時の雰囲気を作る曲を流すだけ。

 

なんですが、

今回曲選びからやらせていただきまして、

 

他の方のセンスを聞いてみたり、

キャストの雰囲気を聞きにいったり、

たくさんの音源に合わせて自分で読んでみたり、

 

と、

曲決めるのだけでも、色々勉強になりました。

 

やってみると分かるけど、

曲の持つ影響力って大きいんですね。

 

 

映画なんかだと、

音楽は映画の半分を占める。

なんて聞いたことあるけど、そこは舞台も一緒ですね。

 

と気づいてしまったので、

結構真剣に深夜のテンションで曲決めしました。

 

 

ま、最終決定権は演出にあるんですが、

そこは割とすんなりOKが出てよかったです。

 

 

一番不安だった劇場の機材の扱い方も、

劇場の方が丁寧に教えてくださり、特に問題なく操作できました。

(フリー素材っぽいけど、撮影はクロですw)

この機材を実際に動かしてます。

 

 

ちょっとした調整はまだ必要だけど

あと4公演、

少し音で作品の雰囲気を盛り上げようかと思います。

 

 

では、明日も早いのでまた!

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