演出補佐としての20日間。

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すこぶる。

って言葉を使いたい気分のクロです。

 

なんですかね?この気持ち。笑

 

改めて調べてみたよ意味。

すこぶるとは、非常に・たいそうに・大いに。の意。

だと。

 

でも語源は、少し=すこ、ぶる=〇〇ぶる

で、今の意味とは正反対の「少し・いささか」だったそう。

 

なぜこうも真逆の意味になったのだろうか・・・

そこが気になる。

 

 

ってことで、

20日間の拘束がやっとこさ解けました。

 

なんか解放されて3日。

暇すぎて、朝のんびりできすぎて

 

非常に、物足りない感を味わっております。

 

 

初めの数日こそ、全く何していいかわからず

始発で眠いし、どこにいても邪魔になるし・・・

 

と、あと10日以上とか持たんわ。と諦めムードでしたが

 

 

終わってみれば、あっという間。

とっても楽しく刺激的かつ学びの場となりました。

 

 

大げさに言えば助監督。

実際のところはADみたいなもの。

正確なところなら演出補佐?

 

という立場で、ロケ全日程に付いて行ったわけですが

 

ま、上司からの評判はそれなりによく

他のスタッフもいい人ばかりで

 

すっごい密度の高い、社会科見学。

お手伝いしながら、動いて覚える。

 

そんな流れで、

いろんな人に話を聞いたり、見て覚えたり

場に慣れたり、少しは手助けできたり

 

と、現場になんだか溶け込んできました。

 

 

普段ドラマや映画を見てるだけじゃ知り得ない

 

監督と役者の駆け引きや、カメラワークに

照明やメイクの効果がどう反映されてて

見えない制作スタッフの苦労に、

美術さんの見事な部屋ごとの装飾

 

番組最後に出てくるテロップで

この人がこんなことしてるのか。

 

ということがなんとなくだけど分かりました。

 

 

それぞれがそれぞれの仕事をしっかりやるから

あれだけすごいものが完成するんですね。

 

改めて、作品作りの大変さを思い知りました。

 

 

自分はこの中だと何が一番興味あるかなって思ったけど、

 

もちろん役者が1番で

2番は演出

3番は美術かな。

 

つぎにカメラ。

 

 

「助監督はなんでもできる」って

みんな思ってるんだよね。

 

て、今回の助監督が言ってたけど

本当にみんな助監督になんでも頼むし言うのね。

 

 

そう言う点でも、

私はなんでもできる人に憧れるから

燃える部分がありました。

(なんでも屋になりたいわけではないですよ)

 

 

ということで、いろんな発見と

たくさんの学びがあった素晴らしい経験でした。

 

 

また、放送近くなったら宣伝にきます。

 

それでは、

まだしばらくはのんびりしますね〜。

 

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