朗読劇 BLOOD+〜彼女の眠る間に〜 観劇

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最近の日課は柑橘類を食べること。

 

いつ肌が黄色くなるのか

その時を身構えているクロです。

 

 

ビタミンは大事だぜ。

の一言から、なんか毎日1みかん

(ここでいうみかんとは、ぶんたんやいよかんを含む柑橘類のこと)

 

生活で、ビタミン充してます。

 

 

 

さてさて、

かれこれ10年はファンをしている

 

声優の石田彰さんが出演する朗読劇に行ってきました。

 

10年前にアニメやっていたBLOOD+という作品です。

 

こちらパンフの表紙。

台本も入ってます!!

 

 

もうね、まずは生声に感激。

 

 

 

今回のこの朗読劇のために

当時みてなかった原作を全部見ました。

 

 

いやはや、まさか

4クールものだったとは。

 

 

2月中に見れるか怪しかったけど案外余裕でした。笑

 

 

BLOOD+という作品はご想像通り吸血鬼もの、なんだけど

吸血鬼ものじゃないというか。

 

 

少女と日本刀。

主従関係。

モンスター討伐。

戦争。

 

といった要素を集めたダークファンタジー。

 

原作では、現代を描いているんだけど

今回の朗読劇では、第二次世界大戦直後の話。

 

一言で言えば、スピンオフ。

 

 

なんか色々ネタバラシとかいやなので細かくは書かないけど

キャストと演奏と演出がすごかったことを伝えたい!!

 

 

原作にも参加している実力派の声優4人。

生の朗読劇でも噛むこともなく、朗読なのが余計想像力を掻き立ててくる。

 

私の目には、ホテルも部屋も、城も村も目に映っているようでした。

 

 

そして超パワフルな演奏。

とにかくかっこいい曲ばかりで・・

 

なかでも感動したのは、ハジが弾いているチェロの生演奏。

荘厳すぎて、息止まる勢いでした。

 

 

藤沢朗読劇になくてはならない、演出もすごかったです。

パンフの台本を読んだけど、煙のこととか、照明のこととか

脚本の段階でかなり決まっているんだなぁ。

 

 

 

と色々書いててもね、

結局生のあきらさんの声が聞けたのが何より嬉しいわけでして。

 

 

宿屋の主人のお調子者感と怪しさ感。

じいのまっすぐで優しい感じ。

 

どちらも素敵でした・・・

 

みんな楽しそうだったなぁ。

 

 

 

朗読劇、これからもっと増えて欲しいこの頃でした。

 

 

個人的に気に入ったセリフで幕を閉じようかと、思います。

 

 

 

「人はみな、誰かのシュバリエなんですね」

(シュバリエとは騎士の意)

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