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私の、節分の恵方巻きは毎年ファミリーマート。

 

恵方巻って一本まるごと一人で

しかも食べてる間は喋っちゃいけない。

 

 

らしいのに、

つい親から「おやすみ」と言われ

「おやすみ」と喋ってしまったクロです。

 

策に弄されました・・笑

 

 

 

それまで黙々ともぐもぐしてたのに。

 

 

 

さてさて

 

昨日は吉祥寺シアターで上演中の

小池博史脚本・演出の

「世界会議」

という作品を観てまいりました。

 

この作品、あの世かこの世か、この世かあの世か

 

よくわからない作品でした。

 

 

舞台は一応、死者の国。

 

 

登場人物は

 

ヒトラー

毛沢東

ジャンヌダルク

マザーテレサ

空海

ガンジー

と、くまさん。w

 

いや、くまのインパクト半端ないです。

 

 

 

なんか、どう表現していいのかわからない。

とっても前衛的と言うか、才能の塊というか・・

 

 

まず驚いたのは、キャスト全員の身体能力の高さ。

 

約90分の公演時間。

ほとんど全員舞台上で、体を動かし続けている。

 

ダンス、と呼べなくもないけど

もっと、何かを表している身体表現としての振り付け、で

 

裸足で舞台上を駆け回るわ飛び回るわ

倒れまくるわ、転げまわるわ・・・・・

 

 

とにかく、すごかった。

 

 

こんな舞台、初めて見ました。

 

 

パンフレットに、左脳で考えないで右脳で感じて欲しい。

と書いてあったのですが、もはや何を考えていいのかすらわからない。

 

そんな舞台でした。

 

 

脚本はちょっと私の理解を超えていたけれど

 

もう一つの魅力は

口琴・ボイパ・ジャンベ・サックス・竜笛 そのほかたくさん

 

 

の楽器の生演奏。

 

どうもこれ、秒単位で鳴らすタイミングが決まってるらしく・・

 

 

 

いや、3人で演奏してるとは思えないほどの音の広がり。

 

 

正直、演奏とっても忙しそうな3人を眺めてても楽しめるんじゃないかなこの舞台。

 

 

いや、とにかくなんだかすごいものを観ました。

 

偉人の役演じるの大変そうだな、とか観る前は思ってたけど

 

 

そう言うレベルじゃないですね。

 

 

もちろん、役者の方々はその偉人に見えましたし

とにかくかっこよかったです。

 

 

理解を超える、ってこういうことなんだな。

 

 

と一つ勉強になったクロでした。

バック転できるようになりたいなぁ。

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