「ブックショップ」 観劇

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2月になってしまいました。

 

2日に一度の観劇ラッシュという

嬉しいけど大変な1月末を迎えていたクロです。

 

そろそろいい加減に

更新しようかと思います。

 

 

と、いうことで

今日も観劇レポートです。

 

今回はこちら

「ブックショップ」

 

 

本屋

インイングリッシュです。笑

 

見たのもう半月も前なんだけど

後輩が主役を演じていたので、書かねば!なのです。

終演後ロビーにて。

おでこがとっても綺麗だ。w 

 

さてさて

こちらの作品。

 

とってもハートフルな恋愛ものです。

 

物語は、本が大好きな主人公が、

念願の自分の本屋を開くところから始まります。

 

でもその本屋には幽霊が出るという問題が!

 

前の店主だというその幽霊の悩みを解決しないと

いつまでもその店に住み着くことになってしまう。

 

これでは本屋としてやってけない。

ということから二人は協力、、していくんだけど

 

 

その協力のシーンがとにかくコメディ!

 

 

・幽霊が主人公にしか見えない、という演出の仕方

・舞台セットの活かし方

・役のキャラクター性

 

もう、とっっっっっっっても笑いました!!

 

 

夢見てる時とかほんと最高ww

 

 

最終的には恋愛に落ち着くのだけれど

 

そこにもっていくのの

展開の仕方がよくて。

 

とっても素敵な本でした。

 

 

キャストも4人と少ないながら

それぞれの味がみんな出ていて

とってもまとまりのある、完成度の高い作品でした。

 

幽霊が消える描写

あれ、どうやってるんだろ?

 

いちいちおしゃれな演出で

心の中で感嘆の声をもらしてました。

 

なんだかとっても脚本を書きたくなる作品でしたね。

 

普段は演じたくなる、んだけど

今回は書きたくなりました。

 

 

本屋っていう設定もいいよね。

幕開けで、主人公がいかに本好きかを秒速で魅せていくんだけど

そこの息の合い方とかも完璧でした。

 

 

さぁてと。

 

そろそろ私も何かオーディション受けに行こうかな!

それでは!

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