ミュージカル『フランケンシュタイン』観劇

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もう2017年も10日が過ぎましたね。

 

今日やっと会社に顔を出したクロです。

 

 

久々に顔を出したら、会社宛にも年賀状頂いてました。

なんか、すでにもう年賀状とか懐かしく感てます。

 

 

さてさて、

 

本日観劇初め!

 

今年の記念すべき1本目は、韓国発ミュージカルのこちら!

 

「フランケンシュタイン」

 

 

メアリーシェリー原作のこの作品。

数々の舞台化、映画化されてますよね。

 

かく言う私も、まぁまぁみてます。

 

 

なので、特にHPのあらすじなどは目を遠さずに参戦したのですが・・・

 

 

思ってたより、難解な作品。

 

大筋はあってるんだけど・・要所要所で頭に?が浮かびました。

 

 

 

ダブルキャストのこの演目。

本日は、柿澤✖️加藤ペアで観劇。

 

 

去年「ラディアントベイビー」で、ケガしながらの千秋楽を観た

カッキーはとっても元気そうで、ひとまず安心。

 

で、作品に対する感想です。

 

 

まず、1幕2幕でみんな違う役を演じるのですね。

 

キャラ違いすぎるし濃すぎるしで、最初置いてかれましたw

 

 

特に、カッキー濱めぐの兄弟が、かなりやばめの夫婦になってたりとか、

執事からどうしたそのメイクに衣装!とか・・・

 

2幕ぱないっす。みんな体当たり演技というなんというか。

とにかく全力感がすごい。

 

 

そして、フランケンシュタインといえば、孤独でかわいそうな怪物。

人間と仲良くするようなシーンがほんと束の間の束の間で、(私が知ってるのだと、もう少し打ち解けるシーンがある気がする)親しくなった人間の裏切りというよりも、ただただ孤独で辛い日々感がすごいです。

 

で、やっぱり音楽が特徴的かなって思ったんだけど

かっこいい・・けど、そこで変わるの!?っていうのが多いです。

 

これが、難解に感じた一つの理由かな。

 

 

率直な感想だと、日本ではあまり流行らないかなぁ・・。

 

 

色々気になるところあって、私はいまいち入り込めなかったです。

 

 

とにかくカッキーの異なる二役を楽しめて、

加藤さんのたくましい肉体を堪能する3時間といいますか。

 

 

みんなあの二役の早替え(特にメイク)大変そうですね。

 

 

今週はまだまだ観劇だらけ。

今年もレポってきますよ〜

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