ひみつはティーポットの中に 観劇

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最近食べ過ぎのクロです。

 

 

年末年始って

食べるイベント多いですよね。

 

 

忘年会、仕事仲間ではやってないけど

友達とは週一くらいで開催してるし

 

(お酒は飲めない)

 

クリスマスで

とってもケーキを食べるし

 

その上

クリスマスプレゼントでお菓子もらうし。

 

 

 

 

 

むむ。

 

あったら食べちゃうのがお菓子ですよね。

 

 

 

あぁ太るわぁ。

 

 

さて。

 

 

青学のミュージカルサークル

総合舞台芸術愛好会

略してぶたげいの

 

 

今年の本公演を見てきました。

 

 

例年使ってる場所を飛び出し

学校の外での公演。

 

 

 

「ひみつはティーポットの中に」

 

 

 

 

去年とは打って変わって

とってもコメディ色の強い英国な作品。

 

 

 

まず一言。

 

 

とっても笑いました!!

 

 

 

もう、みんな面白すぎ!

 

 

そして歌うまくなったね!

 

 

メイド達はまとまりありつつ

個性的すぎて、すぐ笑いを狙いに行くし

 

 

ファミリーはなんか

いるだけで面白いしメンツ濃いし

 

 

エルザは、みかりんすごく頑張ってて

すごく可愛くて面白かったし

 

 

 

 

全体的にあたたかい

アットホームな作品でした。

 

 

 

 

みんなそれぞれ見せ場がある脚本

きっとハコに入ってから困ったんじゃないかなという演出

結構多いナンバー達

 

衣装も手作りと聞いたし

エルザの早替えお疲れ様です。

 

 

 

中でも

 

 

メイド長のとっても早口の説明が完璧で凄かったのと

 

みかりんの振り切った演技と

 

アッシーのとてつもない老け感

 

メイド達のライブ演出

 

奥様が歌っちゃうとことか

 

 

色々最高でした。

 

 

いやぁ、腹抱えて笑うミュージカル久しぶりだったから

 

やっぱりコメディが一番だよな。

と再確認。

 

 

人を笑わせるエネルギーって

自分が笑うことよりずっと大変だし

 

そういう力を持ってるみんながとっても素敵でした。

 

 

今回のストーリーで

個人的に感情移入というか

共感したのがエルザなんだけど

 

 

というのも

エルザが屋敷に来ることで

 

その屋敷にいる人が変わって

全体的に明るくなるってところに

 

 

自分の人生の目的を照らしたというか。

 

 

 

私が目指したいのはこういう状態だなって思って。

 

 

 

自分が関わった人が

気づいたらいい方向に変わっていた。

 

そういう人間になれたらいいな。

なりたいな。

 

というね。

 

 

 

そんな感じです。

 

 

 

 

それで感謝されるのも嬉しいし、

それで笑顔で生きているのを見るのも嬉しいし

 

 

綺麗事かもしれないけど

 

私はそういう人になりたいです。

 

 

 

 

なんか話が盛大に逸れたな。

 

 

 

とにもかくにも

キャストのみんな

スタッフのみんな

 

半年以上、

本当にお疲れ様でした!

 

 

また次は新歓公演かな?
楽しみにしてます!
私も負けないように頑張るぞー!

 

 

 

 

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