映像演技を考える。

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サイレンに敏感になってきたクロです。

 

 

 

 

 

本業にしろ

映画撮影にしろ

 

 

背景の音に、現場はシビアになります

 

 

 

というのもいらない音が入っていると

他のカットと繋がらなくなってしまうからです。

 

 

 

 

 

 

ま、サイレンだけでなく

 

大きい音に敏感の方が

正しいですかね。

 

 

 

 

 

 

さて、

前回の続きで

 

ショートムービーについて

書いてみます。

 

 

 

 

今回、スタジオを使わない撮影に初めて参加したわけなんですが

 

 

 

外のシーンの撮影は当然にしても

 

屋内でも、大きな音は撮影を妨げます。

 

 

 

 

本業では裏方ですし、

そんなに撮影も長時間かからないので

 

あまり意識したことなかったのですが

 

 

 

音による撮影ストップって

結構辛い。

 

 

何より撮影時間がかかるし

現場の雰囲気悪くなるし

 

 

自分のシーンであれば

 

もう一度感情を作り直さなきゃいけない。

 

 

 

 

これがとにかくきつかった。

 

 

 

 

私は割と

感情的なシーンが多かったので

 

 

よしやるぞ!

 

って気持ちを持ち続けなきゃ芝居できなかったので

 

 

 

サイレン待ちとか

本当にしんどかった。

 

 

 

舞台なら流れで演技ができるけど

 

映像では

そのシーンの感情をすぐ取り出せるようにしなきゃいけない。

 

 

その上、何回でも同じ演技ができなきゃいけない。

 

 

叫ぶシーンとか

大変だったけど

 

色々勉強になったなぁ。

 

 

 

 

ああ、やっぱり芝居のことばっか考えてるわ。

 

 

 

今回、そこまで出番の多い役ではなかったので

 

二人で絡むシーンの多かった

怪しいセミナー講師役の方と

 

待機中ずっと

アドリブで会話してました。

 

 

普段、どちらかというと

立場が上の役というか

自分より上の人との会話を

芝居でしたことなかったので

 

 

なんかすごく癖になっちゃって。

 

 

 

私の演じたこの役の生活に

想像を巡らせて

色々膨らんで行ったのが

 

プラスだったか

マイナスだったか

 

がわからないけれど

 

 

なんかすごく

度胸のついた現場でした。笑

 

 

 

 

 

とりあえず

終わってよかったという安心感に浸ります。

 

 

 

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