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モダンタイムス

という本を読みました。

 

小説です。
伊坂幸太郎です。

 

上下巻のミステリーものです。

 

近未来、あるワードを検索すると事件に巻き込まれる

 

その裏にある壮大な隠蔽。
代々伝わる不思議な超能力。
真実は何なのか分かりづらいネット社会。

 

人は分からないものに出会ったら
まずは検索する。

 

これがこの作品のキーワードなんですが

 

検索するということは同時に検索されること

 

システムっていうのは
作り出すもの

 

に見えて、いつの間にかあるもの

 

なんですね。

 

いつの間にかこう決まっていたから
これはこういうことになる

 

それがシステム。

 

私の語彙力と知識じゃ説明つかないので

 

作中に登場する作家、伊坂好太郎の言葉だけ紹介して本編に移行します。

 

つまりだ。
人生は要約できないんだよ。

 

さてさて
9月も半分ってところで

 

やっとこさ8月の映画ランキング〜o(`ω´ )o

 

といっても7本しか観てなかったけど。

 

なのでベスト3!で!

 

1位 アマデウス
3時間の超大作!ピーターシェーファー原作で、ウォルフガング・アマデウス・モーツァルトとサリエリの話。この映画の見所は、衣装とセットの美術的要素、モーツァルトの楽曲のBGM、そして二人の人間関係です。生活に苦しむが、天才モーツァルトと、彼の才能を誰よりも理解し尊敬し嫉妬しているサリエリ。自分がモーツァルトを死に追いやった、と語る冒頭の老サリエリのシーンから引き込まれます!

 

2位 アバウトタイム 愛おしい時間について
代々タイムスリップの力をその身に宿す家系の主人公。父はこの力で一度の人生では読みきれないほどの本を読んだと聞き、自分は愛にこの力を使うと決める。
運命的な出会いを、友人のために時間を戻してなかったことにしてしまったり、失敗したらすぐに戻してパーフェクトな自分をアピールしたり、とタイムスリップで1つのシーンを色んな様子で楽しめます。この映画のサブタイトル、愛おしい時間について、の意味がきっとわかるはず!

 

3位 未来世紀ブラジル
一部から超絶な人気を誇るカルト映画。いや、なんでブラジル?って思うけど、そこは置いておいていい。笑。
近未来、超情報管理社会。なんだけどあっちもこっちもダクトだらけですごく繋がってる感がある。内容云々じゃなくて言葉に形容し難い独特な世界観がある。

 

少ないけど、いい映画に会えたなぁ

 

アマデウス、原作読んでみよーっと。
シェーファー好きだし!

 

しかしな、、

 

言葉で説明するの
もっと上手くなりたいわ。

 

仕事でもここは伸ばしたいポイントやし。

 

書くしかないんだけどね。

 

ってことで

 

サボらず
焦らず
自分らしく

 

これからもブログ
3日に一度以上のペースで更新します〜

 

ではでは!

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