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石田衣良作品を立て続けに読んでいるクロです

池袋ウエストゲートパーク
4TEEN
6TEEN

シューカツ

まだこの4冊だけだけど

 石田衣良さんの作品は 若者が抱く様々な苦悩を持った登場人物たちが、
仲間を成して、人生の様々な問題に立ち向かっていく

 

こんな内容が多いのかな

そういう問題を備えた、連作短編小説みたいな感じがします

 

どのキャラクターも等身大で描かれていて

動作、セリフ、描写から彼らの日常が伝わってくる スラスラも読めるし、

 自分の人生を懐かしくも思うし、
時に仲間の存在を羨ましくも思う。
 特にシューカツは 私も去年経験してきたし。
 実体験と違うなってとこもあれば、
こうすれば良かったのかって発見もあって
主人公と同じ目線で読んじゃいました。
 たまたま自分が同じ業界にいることもあると思うけど。

石田衣良作品では、

 

主人公が言う大人になりきれてない子供の台詞に共感をすることが多いけど

私は彼らとの会話を楽しんでいる大人たちの言葉が気に入りました。
今の自分にとってヒントとなるような言葉だったので。

学生ってきっと将来に悩んでいる人ばっかりだから

そういう時に読んでみると、

自分は1人じゃないって思えるんじゃないかな?

 

 

さてさて 本題は本じゃなくてですね
ミュージカルですよ!

ブロードウェイミュージカル
ピーターパン
観てきました!!

 

 

ストーリーは特に触れないけど

海賊は色んな種類の曲歌うし

ピーターの仲間の子供達は元気で可愛いし 空飛ぶし!

 

良かったです!!

 

フック船長とスミー おいしい役だなぁ、、
ヘイ!船長!
って常に調子いい船員達も楽しそうだし

 

曲とダンスも雰囲気あってて 帰り道口ずさむやつでした。

 

ピーターパン、可愛いしカッコイイし 空も飛べるし、

いいなぁー!!

空飛びたい!!
ロンドンの空飛びたい!!

 

今度の舞台の少年役の参考にしようと思って行ったのに 普通に楽しんできちゃいました。笑

 

客席に向かって、みんなの力を貸してってお願いするシーンがあるんだけど
この部分は特にヒントになったかな!

 

兎にも角にも 舞台に立つってことは
とてもエネルギーが必要なことなわけで
お客さん達はキラキラした自分たちを観に来てくれてるわけですから

 

とにかく全身全霊をかけて 役自身と 共演者と そして自分自身と向き合って
残り少ない本番まで

駆け抜けます!!

なんかキリがいい気がするので 今回はここでさよなら*\(^o^)/*

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