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レモンのはちみつ漬けがマイブームのクロです

1kgのはちみつと 1個100円のレモンを買い足して
細々と冷蔵庫に陣取っています

特に炭酸割はこのシーズン最高です!

市販のよく分からない甘さがない ちょっと苦い自然な味
レモンの酸っぱさとはちみつの甘さの ちょうどいい分量を模索しつつ、
将来開く予定のカフェで提供出来たらなぁなんて、薄々考えています

あと家ではちみつレモンを飲むメリットは レモンの果肉がガッツリ入ってることですね!! これ無しにはちみつレモンは語れません。

さて
観劇続きですが

昨日は劇団四季の エクウス(馬)

を観てきました。

劇団四季のストレートプレイは初めてです。

先ほど原作の ピーター・シェーファーのエクウスを読み終わり
少し削っているけど、 ほぼほぼ戯曲通りだと判明

特に演出
戯曲にかなり細かくト書きが書き込まれていて それがそのまま表現されていました。

舞台セットも独特ですし
何より馬の描写が舞台でしか出来ない特別な演出だと思います

この作品 ある10代の少年が一晩に6頭の馬の目を潰した という話を聞いたピーターが、 その事実から発想を広げて書いた作品だそうです

本当はなんで目を潰したのか それは分からないですが
ピーター・シェーファーの描くアランと 正常と異常どちらが本当の正常であり異常なのか
そういった問題提起を舞台で上演することに
この作品の魅力はあるのではないでしょうか

今回観劇して特に印象に残ったのは

馬です
ナジェットと 5頭の馬たち。

ト書きにも決して本物ではない
というような書き方がされてましたが

直立不動で立って 金の馬の仮面を被って いるだけなのに
照明の当たり具合と 蹄の音や首の振り方
動きは本物に近いけど 動物としての馬ではなく、神格化された馬の様子を感じることができます

この芝居マイムが多いんですが 四季の役者の方はそれがすごく上手で
小道具とか相手とか見える気がしました

そして最後にこれがわたくし的に一番驚いたんですが
同公演の
ステージシートと呼ばれる舞台セット内の席に 大学の知り合いと恩師がいたそうで

終演後ロビーで出会いました。

しかも、 フランク役の志村さんの話を聞く機会を頂いて とても貴重な観劇になりました。

個人的にエクウス関係ないですが
志村さんの役名が
エクウス→フランク WWS→シュランク CFY→ランク
ランクの三段活用。
て仰ってたのが面白かったです。

次は何ランクになるのかな、、笑

これから観劇する方、楽しんでくださいね~ 原作読んでからの観劇をお勧めします。

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