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初めてスカイツリーの真下まで行ってきたクロです。

 

 

さすがに高いです 撮るの難しかった、、、

エレベーターで上行くの、すっごい高いんですね。(ここでの高いは値段の意)笑
今回は諦めました。

またお金と時間に余裕がある時に、ね。

ま、同じ高いところに行くなら山の方が断然好きだなぁ 人少ないし自然に溢れてるし空気は美味しいし、何より大変なのがいい。 苦労するからこそ景色が綺麗に見えるのです。 綺麗な景色をお金で買うなんて、、いつだって心に響くのはより辛い思いをしたものですよ。

なんてちょっと大人びて見ました
ただの貧乏人の戯言ですね。

さてさて
本題に!

私はスカイツリーに行きたかったわけではないのですから。

ただ舞台を見るために錦糸町駅に降り立ったら、スカイツリーが見えたから。
見えるならたどり着ける。
そう思っただけなんです。

だからスカイツリーの話はおしまい。

今回は、演劇集団円の新公演
「透明な血」
を鑑賞してきました。

2年前、この集団の公演 「錬金術師」 の観劇がどこか心にずっと残っていて
また体感したいという思いに駆られ行ってきました。

普段は好きな劇団とかそんなに関係なく見るんですけど、 円にはココロオドル自分がいる。そんな感覚があります。

今日が初日のこの公演。
凄まじかったです。

とにかくパワフル。
その上で、演出がピカイチ。

内容はなんだか分からないし難しいし、話すのは少し躊躇うものがありますが

役者の演技 チェロの演奏 水が張られた舞台

日本ではなかなか見られないタイプの芝居ではないですかね

最前列の観劇だったので役者の息づかいをすぐそこに感じ、
圧倒されました。

すごい。

ほんとにすごい。

2時間休憩なしとは思えない濃厚であっという間な時間。

シリアスな話だけど 合間に挟んでくる笑えるシーン。
場をつなぎ舞台を何倍にも仕上げるチェロの甘美な演奏。 歩くたびに水の跳ねる音が響き
まさしく1つの舞台を織りなしています。

今日初日で既にチケットが完売とのことで、オススメしても見ることは叶わないと思われますが
すごい演劇体験でした。

いつもは観劇後、芝居したい!って思うけど 圧倒されて少し自信無くします。
でもエネルギーはしっかり頂きました

ふぅ。 久しぶりにライブ仲間の友人にも会えたし、ちょっと変化の兆しも見えてきたので、色々頑張るぞ!

んじゃちょっと更新頻度悪いですが 現実は動いてますので。 もっとすごいことお話しできるようにネタを仕入れてまいります!それでは!!

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