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8月の舞台の台本や楽譜が届いて

ワクワクしてるクロです。

 

あと半月で覚えなきゃなので焦ってます。

 

でもまだ
ワクワク>焦り

 

かな!笑

 

この情報はもう少しで解禁しますので、
続報をお待ちください!!!

 

さてさて、
舞台関係ということで

 

昨日は前通ってた劇団の先輩が出てる舞台観劇でした。

 

 

こういう題目でして
短編4本という構成の舞台

 

前半2本は韓国人による韓国語上演
後半2本は日本人による日本語上演

 

舞台で字幕追いかけるのは、少し不思議な感覚です。

 

この舞台
韓国でこれからの演劇界を担うと言われてる若手の方が関わっているそうで

 

今回観れたのはラッキーなのかなって思ったり。

 

普段は
イギリス のシェイクスピアだとか
アメリカ のアーサーミラーだとか
ロシアのチェーホフ
フランスのモリエール
日本の別役実
なんて様々な国の戯曲読みますが

 

韓国語の戯曲は読んだことありませんでした
韓ドラとかとも縁がなかったので

 

純粋に韓国の芝居に関わるのは初めて。
そう思われます。

 

予備知識なしで観劇した今回ですが

 

思ってたのと違う

 

というのが素直な感想

 

別に悪い意味じゃなくていい意味なんだけど
なんか勝手な思い込みで、もっとシリアスな芝居をするイメージでした韓国。

 

ところがどっこい
1本目のスーツアクターという作品は
ほとんど仮面かぶったままというコメディ

 

2本目の失踪者という作品は
2人で3役をこなすというミステリー系

 

どちらも場のつなぎ方が独特で面白かったです。

 

その後の日本人の芝居と見比べて

 

やはり日本と韓国の演技はちょっと違うなって思ったんですけど、、

 

いい言葉が見つからないです

 

ただ思ったのは
韓国は舞台の雰囲気を大事にしてて
日本は舞台の空気を大事にしてる

 

そんな気がしました。

 

あとこの舞台に関しての1番の感想は

 

とにかく表情が素晴らしいです。

 

日本人も韓国人もどちらも含めて全キャストの表情が良かったです!
すっごい表情動くんですよね。

 

びちょびちょのゴム手袋に穴が空いているのを驚愕の表情で見る奥様

 

自分が憎まれる本人でありながら、感謝され困惑の笑顔を見せるセールスウーマン

 

この2つはインパクトありました。
思い出して浮かんできましたし。

 

少し長くなりましたが
観劇の感想でした!

 

韓国の戯曲も今度手を出してみようかな。
それでは!

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