ライ麦畑でつかまえて 読了

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おはようございます!
 

花粉と雨が果敢に攻めてくる中、元気に出勤中のクロです。

 

アメニモマケズ
カフンニモマケズ

 

ネブソクニモ
マンインデンシャニモマケズ

 

オイシイコーヒーヲノミ…

 
 
 

長くなるので辞めます。笑

 
 

さてさて、
先輩からかなりオススメされた
サリンジャーの代表青春小説

 

ライ麦畑でつかまえて

 

 

 

を読み終わりました。

 
 
 

なんだかよく分からないような
とてもうなづけるような
本の中とは思えないような

 

そんな感覚に陥っています

 
 

ただ1つだけ言えるのは、
大人になってから読む本ではないってこと

 

多分大人の感覚が身についちゃったたら、冷めた視線でしか見れないと思う。
教育とかに役立つ内容でもないと思うし。

 
 

終始、主人公のホールデンの目線で語られる物語なので
自分の親友が心に呼びかけてくるようにも
自分の目線に、ホールデンの視界のフィルターがかかったようにも、読めます

 
 
 

タッチとしては
山田詠美さんの僕は勉強ができない、に似てる

 

でも私はライ麦畑でつかまえての方が好きだな。

 

僕は勉強ができない
は勉強出来くたっていいじゃんって言う若者ってイメージだけど

 

ライ麦畑でつかまえてのホールデンは
大人のいやらしい部分を嫌ってて、とっても生きづらそうなイメージ

 
 

人間関係って深く考える方が絶対重荷になるんだよね。
相手が考えてないとこまで考えたって仕方ないし、言葉にしないことは分からないから、人間関係に悩む時間ってなんかすごく無駄
って私は思っちゃう。

 
 

この本で語られるホールデンの口調って
カンに触るとこもあるんだけど
表現しづらい感情を言葉にしていて、すごいと思う。
そういう時あるよねって言える表現というか。

 

簡単に言うと雨に降られたい気分だとか
お酒で全部流したい気分だとか…

 

そーゆー感覚を若者なりに
ひねくれた性格だけどまっすぐに表現しようとしてる。
私はそう受け取りました

 

なんか私の言葉のキャパ超えてるので、感想おしまい!次は情報コーナー!笑

 
 

というのも、
この作品、
というかサリンジャーの伝記映画が出来るらしいです。

 

サリンジャーこれしか読んだことないんですけどね。

 

でもあと2.3冊は読んでみようかな
一冊だけじゃ作家のこと分からないし。

 
 
 

ということでこれ返しつつ違う本を借りてきます。

 

じゃ脳みそ使ったので昨日の糖分の写真でお別れです。

 

地元のカフェのパフェ

 

見るだけで頭にパワーが…!!笑

 
 

美味しかったなぁ…
これ下までアイスぎっしりなんだぜ

 

それでは!

 
 

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