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こんにちは!
 

なんだか書くための素材を待っていたら時間が空いてしまいました…

 

いろいろあった1週間だったのでどこから手をつけようかな

 
 

うん、2つだけお話しすることにします

 
 

まず20日水曜日

 

編集し遊んでた発表会の動画の鑑賞会
と、昨年末に公演した功労会の再演

 

動画の方は、結婚式で流したくなるホームビテオという感想を。
これは編集時から結構思ってたけど。

 

でも狙ったポイントで笑いが取れたりと、やっぱり私はその場のリアクションが好きなんだなぁと認識

 

何人かの人、編集が雑すぎてごめんなさい。もっと勉強します。

 
 

功労会の方は、一ヶ月空いて役が深まった一方、振りや台詞が抜けてたりと、一長一短がある感じ
個人的にはもう一度やりたい、が1番大きな感想だけれど。

 

でも本当にほとんど全員の方に見てもらえてよかったなぁ。
私のわがまま1つでこういうことが出来るって、いい仲間に恵まれたんだな

 

って心底思います

 
 

まだまだやっていたい

 
 
 
 

さて、切り替えて昨日。
NTLのハムレットを見てきました

 

400年ずっと上演されているシェイクスピアの中でも、特に長く、諸説も多く残される悲劇

 

もちろん原作も読んでますが
舞台版をしっかり見るのは初めてです

 
 

主役のハムレットを演じるのは
ベネディクト・カンバーバッチ

 

ドラマ、シャーロックとか
映画エニグマとか
最近名前をよく見ますよね

 

でもカンバーバッチ、見た目はもちろんかっこいいんですけど
かなり演技派です

 

ハムレットは独白では
生きるべきか、死ぬべきか  それが問題だ
とかめっちゃ悩んでるのに
家族や他人との会話では
気が触れてる演技をしなきゃいけない

 
 

もちろん長台詞とかも多いし

 
 

改めてハムレットの難しさを思い知りました

 
 

そんな中でも、たまに笑いを会場に呼んでいて、
ハムレットの新しい一面も見ました
やっぱりまだまだ演出や演技のしがいがある作品なんだなぁ

 
 

そして今回1番すごいなって思ったのは
舞台セットと幕間の演出です

 

特に舞台セット

 

途中で大幅に変えることもなく
いや、映画撮影できるよね?
ってくらいしっかりした城の一部

 

ある時は部屋
ある時は船上
ある時は…

 

と、照明も駆使しながら

 

舞台上が色んな場所に早変わり

 

しかも幕間!
1幕の最後。

 

クローディアスの宣言と同時になだれ込んでくる嵐

 

すごかったです
スタッフさん大変そうだけど

 
 

毎回思うけど
やっぱりイギリスの舞台は日本と比べて
自由度が違うんだよなぁ

 
 
 

舞台上で火とか水とかあまり使わないもんね

 
 

あー、来週やるNTLのフランケンシュタインも見たかったなぁ…

 
 

ハムレット役のカンバーバッチがやってる怪物…
見たかったなぁ。

 
 
 

それでは寒いのでホットココア飲んできます
またねー

 

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