明日の子供たち 読了

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おはようございます。
 

そして今日は成人の日ですね!
おめでとうございます。

 

自分の成人式の日より早起きしてる気がする、クロです。

 
 

さてさて、今年の初読書が終了したので記念に更新しちゃいます

 

読んだ本は
有川浩さんの「明日の子供たち」

 

もう1年くらい前の本ですが、やっと読めました

 

高校入った辺りから有川浩さんのファンだったので、だいたいの作品は追っていたのですが…
大学で戯曲に精を出していたせいか、普通の小説にあまり手が伸びなかったんですよね

 
 

でも、読めて良かったです

 
 

今回は児童養護施設を舞台にしていて、そこで働く職員と子供達のお話

 

そこに存在するリアルな問題や実情
実際に働いたり関わったりしたことがないのでハッキリと断言することは避けたいですが
参考文献の量などからして、かなり忠実に描いていたのではないでしょうか。

 

自分にとって馴染みのない世界だったので
なんというか、、価値観が変わりました

 

本を読むと知らないことってたくさんあるんだなって思うけど

 

専門書を読まずに楽しく、また多くの人に影響があるのが本ですよね
だから本はたくさん読んでいきたいなぁ

 
 
 

本編に戻りますね

 

有川浩さんの作品って
軍隊や大学生、劇団、会社とか色んな作品があるけど、
そのどれもが基本恋愛で回ってる
と私は思います

 

この徐々に好きになっていく
両想いになっていく
そんな展開が、なんだかんだ結構好きなんですけど

 

この作品で言えば
そこまで恋愛要素はないかな、と
もちろん0じゃないですけど、いつもより恋の顛末を描いていないです

 
 

なんかネタバレ走りそうなので、そろそろ切り上げときますね。

 

では、この作品の中で出てきたワンフレーズと共に。

 

「必要なものしか存在しない人生って味気ないでしょう?」

 

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