ジュリーテーモアと夏の夜の夢

LINEで送る
Pocket

どうも。
 

なんだか読んだ本と観た舞台に影響されてか、感傷的な気分のクロです
この感覚って不思議ですよね
思考の深いところで渦巻いてるというか…

 
 

語彙力のなさをアピールしたところで
今日の本題に入りますね!

 
 

本日は
ライオンキングのミュージカルを演出しているジュリーテーモアが手がけた
シェイクスピア「夏の夜の夢」
を見てきました

 

 

 

シェイクスピアは少し研究してた私

 

夏の夜の夢は中でも私の中でも上位にランクインする作品です
去年の上映時は都合つかなくて行けなかったので、再演に感謝感謝です

 
 

観終わった感想としては

 

幻想的で思わず引き込まれる世界観

 

これに尽きます。

 
 

細かく書くのは好きじゃないので、特に感動したとこだけ取り上げますね
あ、でもネタバレは含むので、これから見る方はご注意を!

 
 

まず冒頭のシーン
鳥肌が立ちました

 

ベッド、シーツ、チェーンソー

 

この流れ

 

台詞はなく、静かなシーンですが
ここから一気に妖精の世界へと導かれました

 

シーツの空に浮かぶ空気感

 

目には見えないはずの妖精
だけど何かいるような気がする空気

 

これを体現してたのでしょうか

 
 

そのあと何度も妖精が出てくるシーンはあるのですけど
毎回違う演出で登場していて
ジュリーテーモアのこだわりを見ました
ライオンキングも全ての動物の衣装を含めた演出違うそうですからね

 

あとそうだ
妖精って点で言えば
主役のパックは、すごくピエロっぽいけど
役者のキャサリンハンターの表情や声が、いたずら好きなパックを見事に表現していたと思います

 
 

今挙げた妖精のシーンと
もう1つの見所がこれです

 

ライサンダーとディミートリアスの
魔法にかかって、ヘレナへの容赦ない求婚
その変容具合。
…最高でした!

 

その最高潮の枕投げ戦争
あんなに面白いシーンになるなんて…

 

妖精たちも、枕を渡すなんてセンスありすぎです。そういう1つ1つの所作や小道具が
本当に妖精のいる森
というのを助長させている

 

少なくとも私はそう思います

 
 

他にも書きたいこといっぱいあるけど
もう言葉で表現するのは無理な気がしてきたので
心の中に感情として残しておこうと思います

 
 

また原作読もうかなぁ
大学卒業までにシェイクスピア全集読むという目標は
ちょっと厳しくなってきたし…現段階で11/37だからね。

 
 

それでは読書の冬を堪能してきます

 
 
 

LINEで送る
Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA