世にも奇妙な親知らず

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はーい、こんばんはー

今日は一日引きこもりだったクロです

というのも、
本日あの、痛いと噂の

親知らずを!

抜いてきました!!

当日は安静にってことだったので引きこもりだったわけです

でも正直そんなに痛くなかったです
むしろ麻酔が効くまでの待ち時間が一番辛かった
口開いたまま喉元に苦い麻酔の液体が唾液と共に溜まっていく・・
それをいつまで待てばいいのか、分からないまま待ち続ける
いやぁどれだけ違うことに意識を向けるかの戦いでした

10分くらいはそっちに時間取られたけど
抜くのにかかった時間はほんと一瞬
普通はもっと時間かかるらしいけど。
でももっと苦しむ覚悟で来てたから拍子抜け

抜いた親知らずもらいましたが、ほんとひねくれた形してますね

暫くは血が止まらなかったけど、少し違和感がある程度で気にならない
これなら明日も一日動き回れそうです
食べるのには少し気を使うけども

さてさて、そんな引きこもりは一日家で、撮り溜めしてた
「世にも奇妙な物語 25周年スペシャル」を2週分まとめて見てました

このシリーズは脚本も面白いし、演者も好きでよく見るんだけど
復刻版なのに知ってる話が一話もありませんでした・・

「リセット」とか見たかったなぁ

今回の中だと、どれも印象的で好きだけど
やっぱり2週目の映画監督編の方の作品に軍配が上がります

特に「箱」は低予算だし、照明の当て方が独特で、しかもサスペンス大作っぽい
このシリーズは全体的にラストを曖昧に描いて、視聴者の創造が入り込む余地があると思います
続きを創造したりだとか、なんでこうなったのかとか、自分に同じことが起きたらどうするかとか
普通の映画や作品でも同じことはできるけど、世にも奇妙な物語は、それを自然に行える気がする

その点で今回一番惹かれたのが「嘘をついた日」
タイトル合ってるかな?
清水監督の最後に放送してた作品です

嘘をつけない世界で
自分だけが嘘をつけるようになった
そして次第に人間は嘘をつくようになった

この作品を見て、(狭い言い方をするけど)日本って嘘が多い国だと強く感じました
主人公が嘘ってものに気づいて、使って、広がっていく様を見ながら

人間は自分に忠実なのか
自分の欲に忠実なのか

嘘はよくない

なんて正論的言い方はしたくないけど
嘘をつく時は自分や自分の周りにそれなりの見返り(降服)が来るってことを覚えてた方がいいね

優しい嘘
なんて言葉もあるし
嘘がいつだって悪者ってこともないんだろうけど

でも自分の心に嘘はつかないで生きていきたいと思います
嘘をついたり、ごまかしたりする方が楽なことも多いけど、今はできるだけ険しい道のりを乗り越えてみたいから

それじゃ、なんだかかっこいい宣言と共にさようなら!

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