2日目だぞ!

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ふぅ。

なんとかギリギリ2日目も更新できそうです

 

今日は11月最後の日
これといって何かあるわけではないけど、授業や課題などをこなす日
でした

 

その中でも今日気になったのが
「ドキュメンタリー」
です

 

私の所属するゼミでは
ポップカルチャー
を研究しているのですが
(最近の大衆文化ならなんでもOK)

 

今日はドキュメンタリーを研究する予定のゼミ生のプレゼン発表でした

 

ドキュメンタリーって、警察24時とか情熱大陸とか…
実際に起きていることや
実際に活躍している人
そんな実在するもの事をフィルムに収める
そういうこと、ですよね

 

そこで今回テーマになったのが、ドキュメンタリー映画

 

「オーシャンズ」
「皇帝ペンギン」
など自然を扱ったものがドキュメンタリーなのは納得です

 

でも
「アクト・オブ・キリング」
50年ほど前にインドネシアで実際にあった大量虐殺を、当時実際に執行した人が演じる
っていう内容みたいなんですが
これがドキュメンタリー大作、って広告をしてたんです

 

でも、再演だし、再現してる辺りでドキュメンタリーではなくないですか?

 

ハリウッド映画の
「マーガレット・サッチャー」
「マンデラ」
なんかも、ある意味実際の人物にフォーカスしてるんだから、ドキュメンタリーって言えちゃいません?そしたら。

 

ドキュメンタリーってのは、
限りなく「そのまま」を残す行為じゃないでしょうか?

 

こんな疑問をもったプレゼンでした

 

ドキュメンタリー映画はあまり観ないので
機会があれば、「アクト・オブ・キリング」鑑賞しようと思います

 

大虐殺といえば、ユダヤ人やルワンダのジェノサイドのイメージですが、
日本でも関東大震災の際に起こったようですし
思っているより、たくさん発生しているんですね。

 

なんだかテーマが変わってきてしまいましたが、
ドキュメンタリーの目的ってこういうメッセージを伝えることだと思いますので

 

自分の見識を広めて、
ただ酷い
だけでなく
何か思って考えて行動できる
そうなれるよう知識を磨いていきます

 

さて、夜も遅いですしそれでは

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