撮影日和なり!

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食パンをくり抜いてシチューを詰め込んだ食べ物。

に夢中なクロですww

 

名前なんていうんだろ?

ポッドパイではないんだよな。

 

 

さて!

 

ちょうど一年ほど前に念願の一眼レフを購入し、

8月からはバシャバシャ撮影しているわけですが、

 

10月からは、

カメラに集中しよう。

とそれまでの仕事を辞め、

 

営業用のポートレートの撮影。

撮影したら、SNSやHPで拡散。

 

知り合いのカメラマンの撮影現場にお邪魔したり、

レタッチ講座を開いてもらったり。

 

Adobeの更新月が来たり、

インスタのアカウントを新しく開設したり、

 

と、直接的にお金にはならない下準備のような期間でした。

 

 

ですが、その結果、

9月の頭からは前々からのおつきあいの方も含めではありますが、

月に5〜10日ほど撮影現場に呼んでいただけました!!

 

みなさんありがとうございます。

 

 

現在も写真、勉強中です。

どの分野もそうですが、ひとつの知識では補いきれなくて。

 

写真は、カメラの撮影技術はもちろん、

被写体とのコミュニケーションをはじめ、

たくさん考えること、やること、必要なスキルがあって。

 

でもその根底には、素敵な写真を撮りたい。

その写真で相手に喜んでもらいたい。

 

というのが私の中にはあるのかなって思います。

喜んでもらえてることに、喜ぶと言いますか。

 

(なので、しれっとアイコン写真に使ってもらえてたり、何かに使ってもらえてるの見るととっても喜びますw)

 

なんかやればやるほど、

うまい写真を見れば見るほど。

 

自分の技術はまだまだだな。

って思ってしまうのだけど、そこがまた面白い。

 

そういうものにこれから先もたくさん出会っていきたいです。

 

 

撮影の仕事はいつでも承っております!!

 

ポートフォリオこちらから!

 

(以下サイトにもカメラマン登録をしています)

いいねとか、レビュー書いて頂けたらとても嬉しいです!

ミツモアバッジ

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「プーと大人になった僕」(Christopher Robin)

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ゲーセンではUFOキャッチャーをよくやります。

あと音ゲーとか。

 

どうも、クロです。

 

 

9月14日公開の実写版くまのプーさんを見てきました。

日本語タイトルは「プーと大人になった僕」

ちなみに見たのは字幕版です。

 

くまのプーさんって、ものすごく好き!!!

ってわけでもなかったんですけど、なんか終始涙が止まりませんでした。

 

 

でも多分、その理由は自分も10年以上大切にしているテディベアがいるからかもしれません。

いまだにベッドの上とか、ソファの上とかにいたりします。

(りんごが好物でしかもよく喋ります(CVクロで))

 

ここから先はネタバレも込みになってくるので、ご注意ください!

 

 

 

話の流れとしては、

大人になったクリストファーロビン(主人公)が何十年ぶりにプーさんと再会する、というのが主軸なんだけど、

 

もうとにかくプーさんの言葉が刺さるんです。

これ人間が言うと強すぎるんだけど、プーさんが言うとまっすぐ受け取れるって言うのかな。

 

「幸せ」ってなんだろう?とか

「いつから自分は自分じゃなくなってたんだろう?」とか

「本当に大切で守りたいものはなんだろう?」とか

 

色々なことを考えちゃいます。

 

映画の中でも大切にされている言葉の一つに

「最高の何かは「何もしない」から生まれる」

って言葉があるんですけど、

 

今の私たちが「何もしない」ことの難しさ。

 

その対極にある、会社の上司からの

「何もしない」からは「何も生まれない」

君は、沈みかけた船から「何もせず沈んでいくのか」それとも「何かをして生き残るのか」

 

この言葉に、現在って表されてるのでしょうか。

みんな何かと戦って、生き残ろうとしているように思えますよね。

 

「何かする」その行動から「何かは生まれる」

それは間違ってないと思います。

 

けど、

「何もしない」って「何もしてない」訳ではないと思うんですよね。

 

うまく言葉では言えないのだけど、

「何もしない」って忙しい

ってエンドロールの曲があるんですけど、それも一里あるなって。

 

「何かしてるようで何もしてない」より、

「何もしてないようで、何かしてる」方が私はいいなって思います。

 

 

この映画の脚本的コンセプトはここかと思うのだけど、

他にもたくさん語りたいとこはあるのです。

 

普段のブログならここで終わってるけど、

書き足りないので、気がすむまで書きます。笑

 

 

まず、語りたいこと①

主演のユアン・マクレガーについて。

 

個人的に好きな俳優さんで、主役やられてる作品が自分の好みの素敵な作品ばかりなので、今回鑑賞の1番のきっかけになった部分だったりします。

 

プーさんと再会するまでの、悪い意味で大人になってしまった僕

仕事が第一で、常に先の未来のことを考えてる人。

(将来いい仕事つく為に、いい生活を送る為に、’現在’を犠牲にする人)

 

プーと再会して、100エーカーの森まで送り届ける時のクリストファー・ロビン

会社の部署の存続がかかった仕事の最中でピリピリしているロビンと、

久々の再会が嬉しくって「君は君のままだよ」というプーさん

 

100エーカーの森に着き、まだあったんだ。と昔を懐かしみつつも仕事のことが頭から離れないクリストファー

頭の回転が遅いプーに対してイライラして怒ってしまい、

またプーの方も「僕、友達やめてもいいよ」と申し出ます。

(ここのシーンが個人的に一番ぐさっときました)

 

はぐれたプーを探す、昔のロビンに戻ってきたクリストファー

人が生き生きした姿だ!って思いました。

 

「あなたの笑顔、何十年も見てないわ」

という奥さんのセリフで、ここの笑顔が感慨深くなりますね。

 

そして、全てが解決して家族で100エーカーの森にいく姿。

本当に大切なものを見つけ、幸せな家庭を取り戻し、昔の仲間ともまた昔のように仲良く楽しい時間を過ごせる。

 

もうね、ユアンはどのシーンも、目で語るんですよ。

息にもならないような感情を目で語るんです。

 

 

語りたいこと②

プーさんたちぬいぐるみ

 

 

このアニメーションとも違うぬいぐるみのタッチ。

でもここで大事なのは、そこではないんです。

 

もちろん見た目も所作も、考え方も可愛いのですけど、

それ以上に私がすごいなって思うのは、

ぬいぐるみだってこと。

 

つまりぬいぐるみだから、過度に表情が変わったり口が動いたりしないんです。

 

ぬいぐるみの顔は変わらないのに、

喜んでいるように見えたり、悲しんでいるように見えたり、

今こんなことを考えてるのかなって思わせたり…

 

ぬいぐるみ、って見てる人によって受け取れるものが違うんでしょうね。

 

その受け取り方の一つをユアンは、クリストファー・ロビンとして演じていたわけで。

 

極端に悲しそうな顔されたり、悲しそうな声で言われるよりも、

淡々といつもと同じ顔で、悲しいこと言われる方が、

よっぽど応えるように私は思いました。

 

プーさんは基本的に喋るのは遅いのだけど、

その遅いって部分が気になるようなことはなく、全体的にテンポ感もいいのが演出の見せ所だなとも思ったり。

 

 

そして最後、語りたいこと③

作品の中での色使い。

 

この作品、全体的に色の話をすると、暗いです。

 

いわゆるディズニーって色鮮やかなものが多いのですけど、

この作品は、ほとんどのシーンが暗いです。

 

 

その理由はいくつかあると思うのですが、

・舞台であるロンドンは基本的に天気が悪い日が多い

・第二次世界大戦後の話なので時代背景的にも暗い印象

という、事実に基づいた部分と、

 

「この森は君がいる時は天気がいい気がする」みたいなプーのセリフがあって、

クリストファー・ロビンの心情が色の鮮やかさで描かれている。

と私は思います。

 

ただこの作品、

ラスト以外はクリストファーロビンの頭の中には仕事のことしかなく、

わりとずっと暗かったりします。

 

ただその中でも、プーさんが欲しがる赤い風船は鮮やか。

「僕はこれがあると幸せになれるんだ」

ってセリフを表現するための演出なんでしょうね。

 

風船って本編でも出てきて、はちみつを取る為に使ったりもしてるので、

プーさんが風船が好きな理由ってその辺にもあるのでしょうけど、

 

「自分はこれがあったら幸せ」

って心の底から知ってる人は案外少ないような気がします。

 

プーさんは頭が弱いかもしれませんが、

大切なことがちゃんとわかってるんですよね。

 

 

生活するための仕事の仕方とか、テストで点を取るための知識も大事だけど、

ほんとに大切にしなきゃいけないことって、そう言うことじゃなくて、

もっと身近で、でも気づいたら忘れてたりして、

自分の心に素直になることってなんでこんなに難しいんですかね。

 

灯台元暗し、といいますか。

 

 

 

大切なことに気づくきっかけをもらえる映画だと思いました。

クリストファー・ロビンが大人になったように、

みんな大人になる過程で見失うものって絶対たくさんあると思うから。

 

 

 

いや、今回は語らせてもらいました。

まだ上映期間はしばらくあると思うので、気になった方はぜひ。

プーさんの言葉で心、溶かしてきてくださいな。

 

 

 

余談ですが、

私は冒頭の子供クリストファーとプーさん達のお別れ会で既に大号泣でした。

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ボイサリオンⅢ「信長の犬」ライブビューイング!

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コメダ珈琲を愛してやまないクロです。

 

コメダ珈琲が好きすぎて、

くれば幸せになれるお店ランキングNo.1です!

 

近所にあるので、いつでもハッピーですね!笑

 

 

 

さてと、

博多座で上演していた朗読声歌舞伎「信長の犬」

 

博多には行けなかったので、

東京でライブビューイングを楽しんで来ました!

 

 

出演者の方々の豪華さ。

脚本・演出のアイデアと完成度。

それを膨らませあげる生の音楽。

 

とにかく完成された作品と、

プロの力量が集結していて、

見応えがあり、素晴らしい作品でした!!

 

戦国時代の歴史にはそんなに詳しくないですが、

それでも夢中になってしまう、それぞれの武将の生き様。

 

 

私個人としては特に!

信長がかっこよすぎました!!!

 

秀吉、光秀へのたしなめ方。

気品のある振る舞いに、ブレない志。

芸術や心の中にある美しさ。

 

その中にかいま見せる、

まだ見たことないものへの憧れと好奇心。

 

 

「魔王」

と呼ばれた信長が、こんな美しい人物だとは。

 

イケメンボイスに囲まれてはいましたが、

朴璐美さんが、ダントツにイケメンでしたw

 

 

美学がある人って素敵。

 

 

信長が、賢い光秀に対して問う、

「この世で、一番恐ろしいものはなんだと思う?」

 

その回答の 「思い込み」だ。

 

には、

光秀ならず私もハッとさせられました。

 

確かに、思い込みは世界を狭めてしまいますよね。

 

そんなはずはない。とか

こうであるはずだ。とか

 

知識を身に付けることは大事だけど、

知識を身につけた上で、広い視野を持てる人になろうと思います。

 

 

ハァ…

今でもため息が出てしまうくらいかっこよかった。

 

あーー、

私も朗読やりたい!!!

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日本一の頂き!富士山登頂!!

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赤いスケジュール帳を使ってます。

 

どうもクロです。

 

 

なんかいまいち書くこと思いつかなくて、

近くにあったスケジュール帳のこと書いちゃった。

 

 

ワインレッドのカバーに惹かれて買ったスケジュール帳。

中身のスケジュールブックだけ入れ替えて、かれこれ3年は使ってます。

 

 

 

 

行って来ましたよ〜!!

富士山!!!

 

 

いつか行こう!と毎年思ってたんですが、

どうしても夏しか登れない富士山。

 

なんだかんだ毎年、チャンスを逃して来ました。

 

 

というのも、

やっぱり富士は遠いし、泊まりが必要かなぁと思ってたからなんだけど、

 

 

富士山って実は、

日帰り登山、余裕でできます。笑

 

 

今回は、須走口5合目からの通称「須走ルート」で挑戦。

 

標高2000mをスタートに、

頂上まで約5時間の道のり。

 

 

富士登山が、他の山と違う部分は、

 

①頂上が常に見えていて、これ登るんだぁって思える点

②標高3000mを越えると植物がほぼない

③世界遺産なだけあって休憩所や店がたくさんある

④観光客は半分くらい外国人だしたくさんいる

⑤登りと下りは別の道(しかも専用ルート)

 

こんな感じかなぁ。

 

 

今回含め、基本一人弾丸登山をする私にとっては、

周りに人がいるだけでも珍しいし、外国人とハイタッチまでしちゃいましたw

 

 

そして、意外だったのは、

思ったより登頂は楽でした。

 

 

途中の山小屋。

頂上まで5箇所はありました。

こんな感じで頂上は常に見えています。

後半の道のりはずっとこんな感じ。

見渡す限り真っ黒(少し赤い)砂利道。

頂上からの景色。

風が強いです。

富士山の火口。

この周りも1周歩きました!

とっても天気が良く、遠くまで見えました!

雲が完全に下に見えます!

 

 

今回のタイムとして、

登り4時間半。降り2時間半。

火口一周1時間。

散歩1時間。

って感じで、

 

計9時間。歩数にして38000歩

丸一日歩き倒しました〜!!

 

 

いやぁ。

流石に筋肉痛というか疲労というか。

 

でも楽しかった!

富士山には頂上まで4つのルートがあるので

また違う道でも挑戦してみようと思います!!

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オリジナルミュージカル「魔女ののこした魔法」終演

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生まれて2度目のパーマをかけました 。

 

どうも、クロです。

 

先日、渋谷駅で美容師の方に声をかけられ

ショートでパーマになりました。

 

 

何もしなくても、髪型いい感じになって

いいですね。パーマ。笑

 

 

 

 

さてさて、

6月中旬から用意してきた、オリジナルのミュージカルが終演しました。

 

 

 

脚本をお願いし、

上演できる場所を探し、

稽古して、歌音源編集して、パンフ作って、手紙書いて…

 

 

いやぁ。色々ありました。

 

 

 

舞台製作の素人が集まり。

なので、本番当日まで色々不安要素が多く、できるのかこれ?

と不安にもなりましたが、無事大きな事故や問題もなく

幕が上がって、下ろすことができました。

 

 

というわけでここらで、

 

今回作成した当日パンフレット。

 

 

テーマは旅行。

ラストシーンで、旅立つ主人公をイメージして作りました。

 

外側がトランクケースで、

中身はその旅行に行った時の旅行記みたいなイメージです。

 

 

話は戻りますが、

当日は45人ほどのお客様に来て頂きました。

 

 

私は今回、台本上ではBという役どころ。

 

A=かなえ という女の子の主人公

に対してBという役は

(やはり2人ではミュージカルを作るのは難しいのでw)

 

双極性障害を抱えたかなえの母、

中学からかなえを預かる母の友人の文子さん、

かなえが作り出した物語の中の女の子 みすず

 

この3役を兼ねた役でした。

 

 

母!!

なんてやったことなくて、

しかも双極性障害??

 

からの、小児科医の文子さん。

 

そしてこの中では得意ジャンルとも呼べるファンタジーの登場人物みすず。

 

 

正直、普段少年役が多い私にとっては、、

少女?母?大人の女性??双極性障害???

 

と、?????が浮かぶ役でした。

 

 

色々インタビューしたり、

自然な演技を研究したりと、

なんとか形にはなったかなと思います。

 

 

少しは役の幅が広がっただろうか。

 

 

終演後は、なんだろね。

終わったという安心感と寂しさ、そして次へのワクワクが残るよね。

 

 

あーー、、

早く次回公演決めたい!!

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コミケで出展してました

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「ぐでたま」ってなんか可愛いですよね。

 

サンマルクカフェでコラボしてる

ぐでたまチョコクロを食べてきましたクロです。

 

 

キャラメル味というか、プリン味というか…美味しいです。

 

…でも、何より納得いかなかったのは、

中身が!普通のチョコクロより小さいことです!!

袋の大きさと、チョコクロの大きさが、あってなーい!!

 

 

という、どこにぶつけていいか分からない思いは置いといて、

 

 

今年の夏コミに、実は参戦してました!!

来場者数は記録更新して、3日間で53万人だとか…

 

 

で?

何やってたの?

 

 

はい。

声優として活動してるので、

ボイスドラマを販売してました〜

 

 

今回だけの企画で、友人と男装ユニットを組んだのです!!

JACK×NGIHTというユニット名でして、

これが、コスプレして撮った写真です!

 

右の赤いのが、私クロでJACKです。

 

 

ユニットとしての、キービジュアルのためにこんなのもあります!

 

 

 

じゃーん!

知り合いのイラストレーターさんに描いてもらったイラスト!

&私自作のロゴマーク!

 

 

なかなか形になってません??笑

 

 

 

なんと、今回ギリギリで始動した企画だったのもあり、

全部含めて、制作期間2週間!!!

 

 

(ちょっとだけやっつけ仕事だったのは内緒)

 

写真撮って、

ロゴ作って、

イラスト描いてもらって、

ボイスドラマを収録して、

ポストカードと写真のプリントして、

 

コミケ当日、朝一にビッグサイトへ!

 

 

コミケ当日での結果は伴っていないですが

(やはり名が知られてないものは、厳しいですね)

 

自分の制作力が試された2週間でした。

 

 

いやぁ。

人ってやればできるものですね〜

 

 

あと、コスプレはこれからもっとやっていきたいな〜

なんて思っているクロです。

ということで、最後にピンショットを1枚。

 

 

一応、色々足りてないとこはあるけど

「黒執事」という作品の、シエルってキャラのコスです!

 

片目だけカラコンしてることに気づいたでしょうか〜

 

それでは!!

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もうやんカレーって知ってる?

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部屋にクーラーがありません。

毎日寝苦しいクロです。苦笑

 

慣れれば案外大丈夫なもんですけどね。

 

 

 

さてさて、

ずっと気になっていた「もうやんカレー」に行ってきました!!

 

 

 

 

「あなたの記憶に残る価値のあるカレー」

 

 

 

って、

茶色い板に、白い手書きの文字で書いてある看板。

 

 

 

かれこれ4年は前から知ってたのに、

なんか行ったことがなかったお店です。

 

 

この看板のインパクトたるや。

 

 

今時のおしゃれな看板でもないし、

美味しいとか、高級とかではなく、

「あなたの記憶に残る価値のあるカレー」

ってコピーライト。

 

 

その文章と看板が、まず記憶に残ってますよ。

 

 

 

こういう時に看板の写真が手元にないっていうね。笑

 

 

 

ともあれ、念願のもうやんカレーに行ってまいりました。

 

 

 

ランチはビュッフェスタイルで1000円。

お持ち帰りの弁当も自分で詰めてよくって600円。

 

時間制限もないので、結構お得なランチって印象。

 

 

 

そして問題の記憶に残るカレー。

 

今日は、

緑のほうれん草カレーと、

野菜とチキンを煮込んだカレーと、

豚バラのとろとろのカレーと、

激辛20倍カレー、の4種類。

 

 

他にも、サラダや、フルーツ、ご飯にチキン、そしてじゃがいも。

あと美味しいルイボスティー。

 

 

グルテンフリーで、めっちゃくちゃ野菜や果物が溶け混んでるルーだそうで、

100グラムで90calで、野菜山のように食べた効果があるとか。

 

 

実際、すごくしっかりしたードロドロのルーは、ルーを食べてる感じ。

いわゆるカレーのルーの味はしなくて、ルー単体でも食べもの。

 

控えてに言っても美味しかった。

カレーってそもそも美味しいのに、こんなのもあるのね。

 

しかも、それに加えてうまいのはじゃがいもとチキン!

ほっくほくだし、やわらかいし!

 

大満足ですよぉ。

 

 

 

時間無制限なので、何時間食べててもいいし、

店内にはかなり最近の漫画も結構揃ってるし。

 

 

すごい異空間、というか独特な店内内装だけど、

そこも変なとこに来た感が出てて私は好きでした。

 

だってカレー屋さんなのにミラーボール回ってるんだぜ?

 

 

 

ぜひぜひ皆さんも、まだ行ったことなければぜひ!!

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劇団四季「恋に落ちたシェイクスピア」観劇

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歩きながら歌うので、

近所でちょっとした有名人のクロです。

 

よく家族から、

「また歌ってたね〜」とか「見たよ〜」って近所の人から報告あったよと

報告がきます。笑

 

 

さてさて、

私の大好きな作品の舞台を見に行ってきました!

 

劇団四季の観劇は結構久しぶり!!

 

タイトルはこちら!!

 

シェイクスピア自身の物語を通じて、あの有名作

「ロミオとジュリエット」がどうやって作られたのか。

みたいなお話。

 

この作品、元は映画で

1998年に公開されました。

 

ジョセフ・ファインズにグウィネス・パルトロー

コリン・ファースと、素晴らしい俳優の方々が出演されています。

 

大学の授業で、お世話になっている先生から教えていただいたのですが、

シェイクスピア好きとして、演劇好きとして、英国好きとして。

これ以上ないほど、素敵な作品なんです!!

 

 

シェイクスピアの生きた、1593年が舞台。

当時の劇場事情や、演劇の存在。

生きた人々が登場するだけでなく、その再現度が素晴らしく高い。

特に映画は、衣装やメイク、舞台や街並みも完璧と言いたい!

 

 

私がこの作品は好きな1番の理由は、脚本です。

 

「ロミオとジュリエット」という作品が

シェイクスピア自身の恋を通じて描かれ、

 

その恋愛を喜劇でも悲劇でもなく、現実的に結末を描きながらも、

 

その恋を糧に、

次の物語「十二夜」を描いたであろう演出。

 

「ロミオとジュリエット」という悲劇と、

「十二夜」という喜劇に、

こんな繋がりや、シェイクスピアの想いが乗っかっているのか。

 

と、ただ作品を楽しむだけでなく、

その名作を、さらに想像して楽しむことができる!

 

という構成!!

 

 

昔の作品のリメイクでもなく、

パロディや下書きにするでもなく、

これらの作品の新たな可能性に気づかせてくれる。

 

 

私はこの作品が大好きです。

 

 

今回、

改めて映画を見直してから、劇団四季さんを観劇しました。

 

 

大筋は同じですが、重きを置いてる部分が違ったり、

生の舞台と映画という当然の違いはありますが、

 

やはり作品としてはどちらも素晴らしかったです。

 

 

劇団四季の方は、今時の話題やノリも入っている分、

当時の良さみたいなものはいまいちなかったですが、

 

円形劇場のセットは心ワクワクさせれれました。

特に、最後の「ロミジュリ」上演中の、ステージと楽屋のシーン。

 

ステージを回転させる演出は、テンポ良く、

いろんな角度から劇場のステージが見られて、

舞台ならではのいい演出だと思いました。

 

 

ただ、一つだけ気になったのは、

当時シェイクスピアと同時代に活躍していた作家

クリストファー・マーロウの存在。

 

 

映画との1番の違いは、彼の描き方ですかね。

 

 

バルコニーシーンのアドバイスや、

ラストの、死後のマーロウとの会話は、

 

映画ではないシーンだったりするのもあり、

2人の関係性の描き方は気になりました。

 

ただ個人的には、今作においては断然映画派です。

 

 

なんか演劇については熱く語ってしまったなぁ。

次は「キャッツ」と「パリのアメリカ人」見に生きたいな〜

 

 

それでは!!

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朗読公演「受付」終演しました〜

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アイスコーヒーと台風の季節がやってきましたね。

冬のうちにドリップコーヒーを消費しきれなかったクロです。

 

熱いコーヒーなんて、

よっぽどのことがない限りあと3ヶ月は飲まないだろうなぁ。

 

 

ということで、

自主企画公演の第一回が、

昨日開催されてました〜

 

なんと、ブログでは一切告知してません。

なんのためのブログなのでしょう。笑

 

 

 

ということで、じゃん!

 

 

2人で朗読?

なんか台本あったっけ?

 

と、出演者同士で3時間くらい打ち合わせして、

思い出したのが、学生時代に読んだ別役さんの不条理劇。

 

「難しいですよねぇ…でも1回やって見たいです」

「クロがやりたいならそうしようよ」

 

って会話で、今回の不条理劇上演への挑戦が始まりました!

 

 

不条理劇って説明が難しいんですけど、

なんか普通の会話劇のはずなのに奇妙な展開しちゃうっていう。

 

つまり、不条理劇なんですけども。(←説明になってない)

 

 

いやぁ。

やってみて難しかったっす。

 

 

男と女っていう役しかなくて、

セットも、机と椅子が二つ。

朗読なので小道具もなし。

 

すっごいコンパクトな作品になりました。

 

 

あとね!

上演許可もちゃんととってるんだけど、

別役実さんから手書きで「上演を許可します」って手紙もらいました。

 

 

本を読んだことしかない作家さんから、

直筆で手紙(といっても許可証だけど)もらえるのは、

とても嬉しいし感動的な出来事でした!!

 

 

ポストをあけて、

手紙の差出人を見たときのをあの感動!!

 

ネットでメールやチャットも便利だけど、

手紙っていいですよね。

 

 

と、論点がずれて来たとこで、

もうちょっとぐいっと詳しく書きたいことあるので、

また次回にしようかな!

 

まだまだいろんな企画動いてるので、

みなさんお楽しみにー!

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ライブに出演してました。

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なかなかブログ継続できないクロです。

 

習慣にするのには20日くらい必要とかどこかで聞いたことありますが、

日記も、筋トレも、ダイエットも、勉強も、

結局は3日坊主になりがちですよね。

 

そのモチベーションが大事かなと思うこの頃ですが、

先月は、半年ぶりのライブに出演して来ました。

 

 

 

フェイスブックの方はスピードと手軽さ重視なので

あまり細かくお伝えできないので、

 

なんかちょっと今更感もあるけど

ライブのこと書いてみようと思います。

 

 

 

ということで今回出演したのはこのライブ。

 

 

この写真は2年前のライブの写真だったりします。

 

 

このライブは、私が普段歌を習っている

「Tippleボーカル教室」

の、生徒たちの半年に1度の発表の場でもあります。

 

 

生徒の数も増えて来たので、最近では1日がかりで

総勢30人近くが出演するライブでもあります。

 

 

12時スタートで終了が19時とかです。笑

 

 

で、自分の持ち時間は2曲で15分くらい。

 

いつも、歌の上達度を発表する場なのだから!と思って、

難易度の高い曲を選んだり、自分の課題を解決する曲を選んだり、

と、結構自分目線で曲を選んでいたのですが、

 

ライブっていうのは、見に来てくれた人を楽しませる場所だよな。

と思い直し、今回は盛り上がるナンバーを選択しました。

 

 

ということで今回私が選んだ曲はこちら。

 

WANIMAさんの「シグナル」

椎名林檎さんの「人生は夢だらけ」

 

どちらも初めて歌うアーティストの曲です。

 

いつも、爽やか系な曲を歌う私としては、

2曲とも攻めの選曲って感じ。

 

 

ちょっとまだ動画があがってないのだけれども、

自分的には、結構悔しいものが残るライブはありました。

 

 

単純に緊張してあがっちゃった。

ではなく、ライブをしよう!という意識で、

息が浅くなったり、丁寧さがかけたり…

 

 

上手く歌うだけがライブではないけど、

ちゃんと歌を歌えた上でのパフォーマンスだと、

より自分の足りない部分が見えて来ました。

 

 

くぅ。。

悔しいぜぇ…

 

 

半年後にリベンジだ!

なんて待ってられないので、もっとライブ力入れようと思います!

 

 

さて、歌のこと、衣装のこと

まだ書きたいことあるので、また続きは次回に!

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